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町屋で新規開拓


お盆の時期は大衆酒場も休みのところが多い。
従業員を使っている店は大抵が休みである。
必然的に、ひとりで切り盛りしているか、
家族で営んでいる店は開いている確率が高い。

で、町屋である。
駅裏に小さな店が並んでいる一角がある。
案の定、このあたりは灯りがついている。

もつ焼き「きしだ」は、
カウンター6席ほどのちっちゃな店。
角刈りのような髪型のマスターがひとりで切り盛り、
髪型は怖そうだが人当たりのいいマスターが、
たんたんと焼く焼き鳥は1本90円。
小振りだけどその分すぐに焼き上がって、
テンポよく注文できる。

ホッピー、追加の中を一杯で。

ところで、この店の短冊メニューに、
酎ハイのことを「中ハイ」と書いてあった。
ひょっとしてホッピーの中は、
「酎」と「中」をかけてそう呼ぶように
なったのかもしれない。
そんなルーツをかいま見ておいとま。

140815-2.jpg

2軒隣りの「向日葵」へ。
表に串あげとあるので、やはり串あげを頼むのが筋。

140815-3.jpg

謎の黄色い液体の酎ハイは、この店では向日葵と呼ぶ。

家族経営とみえて、大将の3歳くらいの娘さんが、
店内をうろちょろ。
常連客にてきとうにあしらわれてはしゃいでいる。
そのうち、お客として席にいたお母さんに叱られ、
それでもはしゃぐのでだっこされて表へ。
こっぴどく母親に叱られたのか、
帰ってきたその顔はしょげていてかわいそうなくらいだったが、
近ごろこういうシチュエーションで叱らない母親のことが、
ネットのニュースで話題になっていたところなので、
これがまっとうなのだと思う。

前に居酒屋で30前後の母親の飲み会に遭遇したことがあるが、
隣りではその母親たちの子供たちが6人ほど、
一席占拠して皆が携帯でゲームに興じていた。
母親は子供はほったらかしで、真っ赤な顔をして井戸端会議。
子供は親のコピー。
この母親たちの親もそういう親だったに違いない。

団塊の世代か・・
妙に納得する。

さて、町屋。
次はずっと行き損なっていて、
今日も休みだった「小林」で一杯かな。

外呑み | 23:03:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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