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ほりい


三ノ輪の「ほりい」が8月末で閉店というので行ってきた。

コの字型のカウンターにおじいいちゃんとおばあちゃんが切り盛り。
典型的な下町酒場である。

高齢化での廃業?
寡黙そうな若者も1人いるが、息子なのだろうか?
跡を継がないのかな?

メニューのメインはもつ焼き。
かしら、たん、はつを塩で、
レバをタレでいただく。
サイズは普通だが肉厚で旨い。
タレもいい感じ。
それを酎ハイで。
ここの酎ハイは、焼酎と瓶入りの炭酸が
セットで出てくるタイプ。

つくねとししとうをタレで追加。
つくねがいい感じ。
でもって、酎ハイおかわり。

いい店だった。
もうなくなっちゃうのは非常に残念。

140811-2.jpg

三ノ輪の商店街を歩いていると、
いい感じのパン屋さんがある。
正面に並ぶ惣菜パンが旨そう。
やきそばパンは具があふれそうだ。
近くに気になる蕎麦屋があるので帰りに買おう。

140811-3.jpg

銭湯の向かいに鎮座する老舗風の蕎麦屋、
「砂場総本家」。
蕎麦といえば「更科」「薮」「砂場」が有名だが、
全国に約150店舗ある砂場の総本家がここ。
場所は移転しているが創業1804年という。

140811-5.jpg

店内は古めかしいが、やや雑然といているので、
老舗というよりは古くからの町の蕎麦屋という感じ。

140811-4.jpg

まずは、剣菱のひやで一杯。
そして、もり一枚。

味は個性的ではないが、ごく普通に美味しい。
街角の蕎麦屋はこれでオッケー。

さて、やきそばパンだ。
あれ? 売り切れ? 店じまいだと。
まだ午後6時くらいなのに。
きっと朝が早いのだろう。

ほりい、もう一回くらい来ようか。
そのときは、焼きそばパンを先に買っておこう。

外呑み | 23:56:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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