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本日は二本立て
さて、夜は友人たちと明大前で一杯。

友人のひとりが生死を彷徨う病をした、その快気祝い。
だれもやってくれないので自分で開催するという、
お茶目な人である。

で、健康診断の話になったのだが、
会社勤め経験ゼロで自由業の自分は、
学生時代を除き、健康診断をしたのは、
約10年くらい前に区の健康診断で行った2回しかない。

そのときは尿酸値がやや高いという数値が出て、
薬を処方されそうになったが、
この薬はいつまで飲むのかと医者に尋ねたら、
口を濁し、じゃあしばらく様子をみましょうということになった。
そのあと10年くらい経っているが、
そのあとは健康診断に行っていないので、
尿酸値がどうなったかは不明だけど、
毎晩呑み歩いていても通風になることもなく過ごしている。
あとで調べてみたら、その薬は一度飲み始めるとやめるのが難しい薬で、
そのまま医者の言うことを聴いていたら
ずっと服用するハメになったところだ。

医者はとにかく薬を処方したがる。
というか、ほとんどの病気において、
医者は薬を処方するか注射をすること以外にすることはない。
その薬が効けばいいのだが、
なかにはたいして利かない薬を処方して、
副作用のほうが大きかったというバカな話まである。
その副作用を抑えるために別の薬を服用させ、
さらにその、という笑い話にもならないことも。
そこまでいかなくても、薬で胃が荒れるので
胃薬も併用ってことはごく当たり前だ。

病気というものは薬で治るものではない。
病気を直すのは本人の治癒力だ。
本来、薬はそれを補助する役割や、
一時的に症状を緩和するたぐいのものだが、
何故か、薬が病気を治すと信じている人がほとんど。
まあ、そのように洗脳されているのだからしかたがないが、
実態は、製薬会社の儲けのために医者が病人を作り出し、
薬を大量消費しているにすぎない。

ガンなんてのはその最たるもので、
進行性でもない、ほっとけば消えていくような、
できものモドキの腫瘍さえも、
健康診断や人間ドックで発見して、ガン認定。
高価な抗がん剤をばかすか消費して儲けている。
ガンと言われた人は医者の思うまま、
猛毒である抗がん剤に、健康な細胞まで破壊する放射線治療、
身体に多大なダメージをあたえる外科手術を施され、
そのままでほっておいても大丈夫か、
最悪でも5年くらいは生きられた人が、
入院して治療を受けるとだいたい3ヶ月くらいでなくなっていく。
死因はガンではない、大抵が合併症。
これは何を意味しているのか。
ガン治療で体力を奪われ、身体にダメージを受け、
免疫力をズタズタにされ、それが原因でほかの病を併発して、
致命症となっているのだ。

近ごろは成人病なる新たな病を作り出して、
年々危険数値を下げることによって、
数年前なら健康だった人を病人認定して薬漬け。
毎朝、何錠もの薬をのむ人たちが、
製薬会社のボロ儲けの手助けをしているありさまだ。

かといって、医者だけを非難しているわけではない。
ちょとした風邪程度でも、すぐに病院に行きたがる人は多い。
そして医者は患者に薬を処方し、
患者は反対に薬をもらって安心する。
医者と患者は持ちつ持たれつの関係なのである。

風邪で熱が高いときに、
医者は簡単にそれを抑える薬を処方するが、
何故、熱が高いのか?
高い熱は、身体が病原体をやっつけたり、
治癒力全開状態で身体を守ろうとしている結果なのに、
それを薬で妨げるって本末転倒ではないか。
風邪で熱が出たら、熱は出るままにして、
頭を冷やして水だけ飲んで何も食べずに寝ていたら、
大抵は数日以内で症状は治まる。
そして、そのあとはオーバーホールしたみたいに、
前よりも元気になる。

ガン細胞は体温が35℃前後の低いときに最も増殖し、
39.3℃以上になると死滅するという。
ならば、風邪だと思っている高熱も
実は、ガン細胞を死滅させるための
免疫力の術ということもありうるわけだ。
身体というしろものは、人間の人知を超えた存在で、
一介の医者ごときがすべてを把握しているわけではない。

かといって、医者のおかげで命拾いした人はいっぱいいる。
外科的処方については、臓器破損や修復には効果がある。
先の友人も運び込まれた病院にたまたま名医がいて、
その人の判断と手術によってヒフティヒフティの状況から生還した。

薬についても、症状の緩和で自然治癒をするための
時間的猶予をもたせたり、免疫力を強化する効果があるだろう。
さらには、薬が効くと信じる精神作用もバカにはならない。
嘘の薬を飲ませても、
患者がそれを薬と信じていれば利くこともあるという、
プラシーボ効果も実際に存在する。
福島に住む友人は、末期がんを宣告され半年以上たっているけれど、
医者から見放されたのだから医者を見放して
代替治療でもしているのかと思ったら、
抗がん剤のおかげで持ちこたえていると言う。

医者で治る病もあるし、
猛毒の抗がん剤でさえ、効くと信じていれば
それが助けになる場合もある。
こればっかりは、ケースバイケースで、
それが全体の一部であっても、助かっている人は確実にいるわけで。
なので、医者や西洋医学のすべてが悪だとは思わない。
ようは、医者の仮面をかぶった薬売人(本人に自覚はないだろう)が、
病院というお店に大勢いて、医者が病気を治してくれると
盲目的に信じている客が殺到していることが、
悲劇、いや喜劇なだけである。

医者や薬を信じない人も、
本当に調子が悪くなったら、医者に頼ることもあるだろう。
なかには真摯に命と向き合う医者もごく少数ではあるがいるからだ。
その人たちは医者というよりはシャーマンというべきかもしれない。
シャーマンは自然を崇拝し、身体の構造を宇宙とリンクさせて
人の治癒力を最大限に高めることで病を治療する。
そういう治癒者である医者を見つけておくことは、
医者や薬を信じない人にとって必須である。

さて、自分ではあるが、
身体はどこかしら痛んでいるので、
調子のすごく悪い日も多々ある。
まあ、おとなしくしていればそのうち回復するのだが、
そのときに病院に行けば、
確実に病人認定され確実に薬漬け、
もしくは即入院かもしれない。
そしてそのままということもあるかもしれない。
なので、病院にいったら最後、いや最期と思っている。

それでも、人は健康診断に行けという。
定期健康診断や人間ドックが、無理矢理病気発見システムで、
薬販売セールスイベントみたいなものだとしてもだ。
なかには、重病を事前発見というまれなケースもあるけれど、
それはめっけもん程度のもので多くは病人製造診断にすぎない。
まあ、行けと言われても行かないけれど、自分の命は自分で管理する。
ダメなときはダメ。それを運命と思って割り切ることにしている。

さて、いざ自分がほんとうにヤバくなったら、どうするのか?
ゾウのようにどこかにいなくなるというのが理想だが、
じたばたするのが人というもの。

シャーマン的な医者に頼るのか、
あらゆる代替方法を試すのか、
それとも嫌々ながら病院にかつぎこまれるのか。

それは、そのときが来るまでのお楽しみということで。

酔っぱらいの戯言 | 23:17:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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