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新潟2014夏 五日目


何故だが、今年もここにいる。
そう、燕三条の「公楽園」に。
昨年、宿泊してツレに呆れられたのは記憶に新しい。

140804-2.jpg

トースト自販機は元気に稼働中。
ハムトーストで小腹を満たす。

140804-3.jpg

のち、「名木の湯」へ行くも、本日休業の札。
え? 木曜定休のはずだが、廃業?
人の気配はないが、軒先に手ぬぐいの洗濯物が干してあったので、
臨時休業なのか?

140804-0.jpg

意気消沈して、荷頃鉱泉「長生館」へ。

140804-5.jpg

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、15℃の加熱。
かけ流しという話だったが、
浴槽の中から湯が投入されているのに、
外にほとんど流れこぼれていないので加熱循環している? 

評判ほどでもないというのがお湯の印象だが、
でも、悪くはない。
もうひとつの大きい風呂があったが、
そちらはどうなんだろう?

このあと、清津峡温泉「せとぐち」へ向かうも、
カーナビが六日町から行けという。
塩沢石打から行けばすぐなのにと高速を降りたら、
R 353が土砂崩れで通行できない。
なるほど、カーナビちゃんは正しかったのか。

戻る時間もないので、最終目的地へ向かう。

140804-7.jpg

みなかみにある漣温泉「のぞみの湯」。

今回の最難関だったのだが、あっけなく見つかる。
ここは地元出身のボイラー会社の社長が地域住民に寄付し、
ボランティアで運営されている。
一応、みなかみ町の管轄内のようで、
一時期、地専になっていたが、最近はその貼り紙が取り除かれ、
非公式ではあるが立ち寄り可能となっている。

湯宿温泉の手前の国道17号沿いの
非常にわかりにくい場所に隠れるように佇んでいるので、
普通に道を走っている限り、ここに温泉があるなんてわからないが、
温泉通の目ならめっけられるかもしれない。

140804-9.jpg

脱衣所の料金箱に100円を入れて浴室へ。
先客はおじさんとおじいいさんの二人。
おじゃましますと挨拶して入ると、おお、と軽く返事がくる。
こういう場所は緊張するけれど、
お湯につかってしまえば心も身体もふにゃふにゃだ。

アルカリ性単純温泉、34.8℃の沸かし湯。
お湯はなかなかのものだけど、強烈な印象はない。
でも、気のてらいがない素朴な雰囲気での入浴は格別。

こういう地元民御用達の共同湯独特の、
その地域の生活のリズムがそのまま時間の流れになっていて、
そこに身をゆだねて時を忘れる感覚が、
共同湯の醍醐味のひとつでもある。
あまり、長居はできなかったが、
心地よいひととき楽しませていただいた。

140804-10.jpg

すぐ横の食堂で夕食。モツ煮定食とビール!

運転はツレにまかせて、ほっとひといき。
あとは帰るだけ。

温泉 | 23:07:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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