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新潟2014夏 三日目


朝風呂は男湯のほうで。

壁の奥がボイラー室なのだが、
その半分が真っ黒に炭化している。
燃えたのだろうか?
今もあるこの古びた湯屋の歴史を物語っているようだ。

140802-3.jpg

日本の朝ご飯。

140802-0.jpg

さて、帰るか。
「これもってって」と、小ぶりのカボチャ2個と
ジャガイモを20個ほどいただく。
そういえば、昨年も立ち寄り湯だけだったのに、
キュウリを20本くらいもたせてくれたっけ。

近くの村のご出身で、そこに畑があって、
ご夫婦共々作物をつくっているという。
今年はジャガイモがたくさん穫れたらしい。
昨年はきっとキュウリがたくさん穫れたのだろう。

「また来年、いらっしゃい」とおばあちゃん。
来年限定? 来ますとも来ますとも、まじで来たい。
お元気で。

140802-4.jpg

高速で能生まで。
そこから山方面へ入って柵口温泉「権現荘泉」へ。

140802-5.jpg

大浴場と露天風呂。

140802-6.jpg

ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉。
循環、加熱、塩素。
あとで知ったが、すぐ手前に「柵口温泉センター」があって、
そちらはこじんまりした湯船に、
加熱湯だけどかけ流しだったようだ。
失敗したー。

140802-7.jpg

山方面にさらに進み、「島道鉱泉」。
とんでもない急坂の一車線道を登りきると、
見るからに味のある建物があった。

140802-8.jpg

「営業中」という札を見てほっとする。
お風呂は二人くらいの小さな湯船に加熱湯がためられていて、
蛇口からは源泉がちょろちょろと流されている。
湯船の手前に昔風の模様がきれいなタオル張りの
源泉だまりがあって、そこから飲泉できるようになっていた。
これが冷たくておいしい。
熱めの湯につかり飲んでを繰り返し、
3杯くらい飲んでしまう。

写真厳禁と貼り紙があったので、湯船の画像は割愛。

いったん海沿いに出て富山方面へ。
再び山方面に入り、笹倉温泉「龍雲荘」へ。

140802-13.jpg

「秘湯の守る会」の会員宿というが、どこが秘湯なんだか?

140802-9.jpg

立派なホテルの手前に日帰り施設がポツンと。

140802-10.jpg

ナトリウム - 炭酸水素塩泉を循環使用。
露天風呂というが、どこが露天なんだか?

140802-11.jpg

外に樽風呂があった。
せっかくだからトポンとつかる。

不完全燃焼で出るも、
休憩所の横に別のお風呂がある。

140802-12.jpg

こちらは昔ながらの湯治銭湯風。
お湯もなかなかのもので、さっきの湯とは大違い。
これなら文句はない。
源泉かけ流しのようだが、どうやらこちらが「千寿荘」といって、
昔からある施設のお風呂で、さきほどのは新しく出来た、
露天風呂風・展望風呂らしい。

大きな湯船でまかなえるほどの湯量がないのに、
規模を大きくしてしまったのだろうか。
本来はこのくらいの湯遣いが妥当なのだろう。

140802-14.jpg

すぐ手前にある焼山温泉「清風館」にも立ち寄り。

140802-17.jpg

こちらも大浴場形式だが、かけ流しの源泉風呂があった。
ほかに檜の露天風呂もある。
含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物塩泉。
お湯はまあまあ。
こちらも小ぶりの源泉浴槽なら、って感じである。

さて、今日はこのへんにして新潟市へ。

温泉 | 23:23:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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