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新潟2014夏 二日目その2
140801-000.jpg

まずは、広田鉱泉「奥の湯 湯元館」へ。

電話をしてやっていることを確認して出発。
途中、カーナビちゃんにとんでもない悪路に誘導されビビる。
前に、微温湯温泉でも同じようなことがあり、
そのときはパンクの憂き目にあっただけに、悪夢がよみがえったが、
延々と続くと思われてたジャリジャリの道は、
ほどなく舗装に変わり無事到着。

宿に入ると、外観とはうらはらに
内装がリニューアルされてとてもキレイ。
ところが、対応してくれたおばあさんが困ったような顔。
おかみさんが出てきて今、風呂の掃除中という。
電話の件を伝えると、
従業員が今日は風呂の掃除をすると知らなかったとのことで、
たいへん恐縮される。

ま、お湯が入っていないのなら文句をいってもはじまらない。

140801-4.jpg

手前にあった「中山館」で立ち寄りを尋ねてみると快諾。
よかった、こちらでひと風呂だ。

140801-5.jpg

熱かったらうめてくださいと言われた湯は43℃強くらいか。
少々うめて体を湯船にもぐりこませる。
鉱泉なので当然加熱。湯遣いは循環だけど、
蛇口からは源泉がかけ流しできる。
紅茶色のお湯は、含食塩-重曹泉でヌルツルだ。
露天風呂もあるようだが、お湯は入っていなかった。

古い分析表が掲げられていて、明治8年の開湯という。
暑いので休み所でゆっくりとのお言葉をいただいたが、
先があるのでとおいとました。

140801-6.jpg

少し走って西谷鉱泉「中盛館」へ。

140801-7.jpg

硫黄泉の源泉17℃を加熱使用で循環塩素入り。
硫黄の臭いはさほどしなくて特徴もあまりなし。

140801-8.jpg

お次は、「寺宝の湯」へ。
泡付きのいい湯として有名のこの温泉。
湯治館の建て増しや建て替えなどの紆余曲折を経て、
それなりに立派になって人気の施設。

140801-9.jpg

大きめの内湯がふたつと露天風呂。

140801-10.jpg

そのほかに檜の露天、石造りの露天もあって、
このふたつの湯船はかけ流しの湯があふれている。
源泉温度 30.4℃の単純温泉だけれど、それなりの泡付があって、
薄茶色の湯の源泉風呂はまっこと気持ちがいい。

さて。今夜の宿は昨年立ち寄った「栃窪温泉」。
予約がけっこう前だったので、確認の電話をいれておこう。
電話口にはおじいさんが出た。
「今日泊まるものです」「ああ、おふたりさん」
「そうそう、今から行きます」「ああ、夕方ね」
よかった、予約はとおっているようだ。
なんせ、老夫婦ふたりでの切り盛りだからね。

今から向かうと4時前には着けそうだ。

温泉 | 23:40:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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