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新潟2014夏 一日目その2


高速を六日町で降りて「五十沢温泉」へ。
「ゆもとかん」には混浴露天あわせてお風呂が5カ所もあるので、
そちらのほうが有名だけど、ここはあえて旧館へ向かう。

140731-4.jpg

元々はこちらにしか宿はなかったのだが、
ゆもとかんが出来てこちらが旧館となった。
今はおそらく地元向けの銭湯的役割を担っていると思われ、
受付には無人時のための料金箱も設置されていた。

源泉は旧館にあり、
ゆもとかんのお湯はこちらからの引き湯。
当然、泉質はこちらのほうが極上となる。
しかも湯船が小さいので新鮮そのもの。
アルカリ性単純温泉ではあるが、硫黄分もそこそこあって、
もちろん、源泉掛け流しで塩素消毒もない。

湯温は43度くらいか。
熱かったら自分の入るまわりだけうめていいとのことだったが、
お湯がやわらかいのでそのまま入れた。
外は猛暑だったが、暑いときに入る熱い湯は、
案外と気持ちがいいものだ。
窓の外の田んぼ風景も、なかなかよいではないか。

140731-5.jpg

近くにあまり知られていない温泉施設があるというので行ってみた。
島新田温泉「金城の里」はゴミ処理施設の隣にある施設。
ごみ焼却場の近隣住民に対する補償施設ということもあり、
外部への宣伝はいっさいなく、案内板も設置されていない。

140731-6.jpg

そういうわけで詳しくは書けないので割愛するが、
泉温は39.5℃のアルカリ性単純泉の湯がどばどばと、
加温のみの源泉かけ流しで、もちろん塩素消毒もない。
湯温は40℃強くらいで非常にここちよい。
とだけ記しておこう。

さて、今夜のお宿は「駒の湯山荘」。
そちら方面へ向かってもう一湯といこう。

駒の湯や栃尾又方面へ向かう街道沿いには
いくつか温泉があるが、そのひとつ芋川温泉「湯元まんねん荘」へ。
ところが、立ち寄り風呂はやってないとのこと。

さらに進んで「折立温泉」へ。
大きくそびえ立つ公共の宿「ホテルゆのたに荘」は、
立ち寄りをやめたらしく、
「長者」というこじんまりした宿も立ち寄りはやっていない。
すぐそばの「やまきや旅館」で尋ねてみるとOKとのことで、
こちらでお湯をいただくことにした。

140731-7.jpg

ちょうどお昼時ということもあって、家族経営なのか、
家族が食堂でまかないを食べているのを横目に浴室へ。

140731-8.jpg

男湯はわりと広めで8人くらいは入れそう。
泉質は単純温泉のかけ流し。
源泉温度40.3℃を加温しているらしいが、
たまたまなのか、夏なのだからか、
湯温は源泉温度にちかい極上のぬる湯。
ぬるっとした湯アタリが非常に心地よい。
こりゃ、いつまでも出られない系だ。

といっても、お腹も空いたのでお昼としよう。
近くの食堂は今日は休みのようなので、
大湯方面へいけば何とかなるだろう。

道沿いに「釣り堀食事」との看板があったので寄ってみた。

140731-9.jpg

何とものどかな風景ではあるが、
店のおばちゃんも調理のおじちゃんも、のどかそのもの。

140731-00000.jpg

運転をツレに交代してもらうことにして、
山菜の盛り合わせでビール!

140731-10.jpg

山菜冷やしうどんで山菜づくしの大満足。

さて、時間は午後2時、そろそろ宿に入ろうかな。

温泉 | 23:18:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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