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べらぼう


御徒町の「かっぱ」で一杯。

上野、御徒町周辺は安い酒場の宝庫、
しかも明るいうちから開いているという、
呑んべえ御用達の町でもある。

ここ「かっぱ」は15時からやっているが、
立ち飲みの「たきおか」などと比べると少々値が張る。
といっても、ビール大瓶390円(消費税アップで410円!)
という都内最安値?に比べればという話で、
かっぱの大瓶は473円税込みだ。

つまみもたきおかの刺身210円に対して294円。
たきおかが立ち呑みなのにくらべ、
何たってかっぱは着席できるのだから、
この値段は妥当といえよう。
今日も、やさぐれた貧乏人たちが昼から杯かたむける。

おまえもやろ、というつっこみはなしね。

140717-2.jpg

でもって、地下鉄で数駅の春日へ。
「遠州屋」で一杯。
こちらは正統派のもつ焼き酒場。

何が正統なのかわからないが、
とにかく、かっぱとは雰囲気が違う。
べらぼうに高くもないが、べらぼうに安くもない。

べらぼう。
程度がひどいこと。はなはだしいことがその意味だが、
語源がけっこうすごい。
寛文末年ごろの見世物で評判になった奇人からきたという。
全身真っ黒で頭はとがり、目は赤く丸く、あごが猿のような人。
なぞなぞみたいだ。

外呑み | 23:48:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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