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ラーメン屋の寿命


趣味ではあるが、阿佐ヶ谷限定の
ラーメン屋紹介サイト(asagaya rahmen)をつくっているので、
阿佐ヶ谷のラーメン屋は網羅しなければならない。
最近、2軒が相次ぎ新規開店したのでさっそく食べに。

阿佐ヶ谷のラーメン屋は専門店とラーメンメインの中華屋で、
只今のところ37店ある。
2008年からだとすでに29店が店を閉じているが、
ラーメン屋は流行れば目ん玉が飛び出るくらい儲かるが、
そうでなければなかなか続くものではない。
人気店になるのもよっぽど味やコストパフォーマンスが
よくなければ難しい。

かといって、なんでこんな店がというのが流行っていたり、
まずまずだったのにねえという店がダメだったりする。
食べ物屋は立地条件が重要だとは思うが、
ラーメン屋に関しては少々不便なところでも
流行る店は行列をつくったりするから不思議だ。
阿佐ヶ谷でいえば「RAMEN CIQUE」なんかがそれにあたる。

この店もそこそこ美味しいとは思うけれど、
醤油ラーメンが750円で、
メインの中央線ではない地下鉄の駅から
さらに歩いて十数分かかることを思えば、
どうして流行っているのかわからない。
ひとつ言えるのは、ネットでの評判がすこぶるいいこと。
評判がいい、イコール美味しいということなのだろうけれど、
イマイチ、ピンとこないのも確かだ。

最初の画像は阿佐ヶ谷で一番新しいラーメン屋、
「つけ麺らーめん 司郎」のつけめんの中盛(500グラム)。
300グラムから1000グラムまでが均一の750円で、
500グラムくらい食べないともとがとれない値段設定だが、
男性なら500以上も可能だろう。
反対に女性なら割高なので、
いかに腹を満たすのがメインの野郎どもに支持されるかが
この店の鍵だ。
でも、汁アリのラーメンが480円なので、
そのあたりのフォローはぬかりなさそう。

肝心の味の方はまあまあで、
やみつきになるほどではないが、
1000グラムを完食できるくらいのレベルにはある。

さて、この店の寿命はいかに?

とある日々 | 23:18:23 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
地元で味は悪くないのにナゼか潰れる店は
店主の根性があまりよろしくないとこでしちゃね。。
その内の一軒は忌野清志郎もよく来てた店だったんですが....。
まぁしょうがないですね。
2014-07-26 土 13:37:31 | URL | MQ~ [編集]
店がころころ変わる店舗とか、
貧乏神のついている場所ってあるのかもです。
もちろん、人にもですが・・
2014-07-26 土 15:52:47 | URL | 温泉呑んべえ [編集]
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