FC2ブログ
 
■プロフィール

◉ 温泉呑んべえ

Author:◉ 温泉呑んべえ
at:東京・阿佐ヶ谷
favorite:温泉・酒・レトロ




▼リンク

どこにでもある風景
バーチャル神社

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

ボロは着てても心は錦


ちょっと奮発して、近所のイタリア料理店へ。

ちょっとした一品が800円〜2000円オーバー。
一番安いハウスワインでも3000円近い。
イタリア料理はどうしても値段が高めになる。

日本には大衆食堂から高級料理店まで、
段階を経た値段設定の料理屋がある。
どこの国でもそうで、当然イタリアもそう。
一品、500円前後、
ワインも一本1000円くらい。
そういうイタリア料理店が日本にもあってもいいはずだ。

あ、サイゼリヤがあった!

でも、あの客の貧乏臭さがどうも。
サイゼリヤで食事をする人たちは、
貧乏なのに貧乏を認めていない、
いや、認めたくはなくて精一杯の背伸びをしている。
それでもサイゼリヤ止まりなのだ。

それなら、小汚い大衆食堂で食べているほうがなんぼかいい。
金がない、貧乏を自覚している潔さがある。
自覚しているからこそ這い上がる意識が芽生えるのだ。
まあ、ほとんどの客は自覚しているからの諦めでもあるのだが・・・

サイゼリヤで安くて
見た目だけはまともそうなイタリア料理を食べるか、
ボロ食堂でもその店で一番高い品
(といっても1000円もいかない)を食べるか。
自分は後者のほうが満足感が高い。

サイゼリヤでの食事は、安っぽい吊るしの服で、
せいいっぱい着飾っている哀れさが漂う。
100回のサイゼリヤよりは1回のまともなイタリア料理店。
ボロは着てても心は錦。

でも、ワインのデカンタ(500㎖)が399円か・・・
まるで、ハニートラップのごとし。

外呑み | 23:00:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する