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◉ 温泉呑んべえ

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なぜか


ミスドで朝食。

なぜ、ドーナツ屋におかゆがあるのか?
考えると夜、寝られなくなっちゃうのでやめておこう。

夜は、温泉仲間の落語家さんの会で池袋へ。
会場は例の脱法ハーブで車が歩道につっこんだ事件のすぐそば。
現場だった歩道には多くの花束が路上に供えられていて、
見るからに異様な雰囲気を醸し出している。

こういう場所はむやみに近づくものではないので、
行きは意識的に避けたのだが、
帰りは呑み会のあとに思わず通ってしまう。
案の定、重い気を感じてしまうが、
へんなものをもらって帰らないように気をつけて足早に通り過ぎた。

街中にそういう因縁のある場所は多々あるが、
目に見える痕跡が風化したり、
人々の記憶から忘れられてたところなどは、
よっぽど敏感な人でないとわからない。

東京の下町方面なんかは、
空襲で多くの人がなくなっているし、
広島長崎にしてもそうだが、
そんなこといったら、
街全体がそういうことになってしまうが、
見えないけれどそういう雰囲気だけはわかる質なので、
嫌な感じのする場所には極力近寄らないようにするし、
空が晴れていてもどんより感じる街には、
やはり住みたくはない。

ちなみに、阿佐ヶ谷を初めて訪れたときは、
悪い気は感じなかったが、
空が晴れていてもベールがかかっているように感じた。
京都でひとり暮らしをしていた銀閣寺周辺も
同じような空の感じだったっけ。

共通点は、ちょっとクセのある人が集う街ということ。
自分にはお似合いである。

とある日々 | 23:44:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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