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ノン・タバコロード
昨夜の晩酌は、サッポロ黒ラベル350mlと赤ワイン。
あては、江戸前寿司と刺身盛り合わせ。



近所を歩いていてふと気づいたのだが、
道沿いのめぼしい電柱すべてに同じマークの標識が貼ってあった。
区内全域「歩きたばこ禁止」。
いつの間にこんなものが?



杉並区内全域って、こんな住宅街の人通りも少ない場所も禁煙って?
歩きたばこ禁止というが、要は外で煙草を吸っちゃダメってことなのね。

近ごろの喫煙制限には、違和感バリバリだ。
神奈川県では海水浴場を原則禁煙実施で、
海に泳ぎに行っても煙草を吸えないらしい。
そこまでやる必要があるのかってくらいだ。

実は、煙草とガンの因果関係については、
「ガンになった人を調べてみたら喫煙者のほうが多かった」というだけの話で、
例えば、煙草のどの成分が具体的に体の組織にどう影響して、
それが原因で直接ガンになる、などといった医学的な根拠は、
想定の範囲内で未だに証明されていないのである。

ヘビースモーカーで90歳超えても生きている人もいれば、
煙草をいっさいやらない人でも肺ガンになる。
つまり、肺ガンになる要因は、「煙草=ガン」という図式はあてはまらず、
喫煙は単にその確率が高くなる可能性があるというだけで、
肺ガン自体はその他の複合的な要素が加味されて起こる病気ということだ。
ましてや、人の吸う煙草の煙を吸う受動喫煙と肺ガンとの因果関係は、
そのデータもなければ、医学的な根拠も提示されてはいない。

煙草を毛嫌いする人は、
煙草の煙そのものが特別に害があると盲目的に信じ込んでいる。
一日一箱くらいの煙草による煙は、
免疫力によってカバーできる程度のものという説もあるくらいで、
要は、煙草の煙自体がどうのこうのというよりは、
煙によって肺に負担をかけるかどうかが問題。
空気自体が汚染されていたとしたら、
煙草の煙よりももっと深刻ということをまったく考慮していない。
煙草を禁止したからもう安心?
まさしく、木を見て森を見ずってこと。

まあ、自分は煙草は吸わないし、
吸わない人にとっては煙草の煙は百害あって一利なし。
煙自体は肺にとってはいいものとはいえないし、
吸う空気がきれいにこしたことはないので、
分煙はある程度必要かと思うのだが、
食事中の人が近くにいるにもかかわらずおかまいなしに煙草を吸ったり、
人ごみで歩き煙草をするような、
言ってみれば、ほか人のことが眼中にない常識はずれな行為をしない限り、
煙がすぐに空気中に分散する屋外での禁煙ってどうなの?

それならクルマを禁止すべき。
排気ガスのほうが人にも自然にもよっぽど害がある。
さらに言えば煙草よりももっと体に有害な食品添加物や医薬品も
禁止したほうがいい。
何よりもコンビニ弁当を真っ先に一切禁止するべきじゃないの。

煙草の問題でそこまで言うのも極論なのだが、
実際、そう考えると今の煙草バッシングが異常であることがわかるだろう。
これらはすべてお上の主導なのだ。

煙草は危険、だから禁止。
煙草は健康に害をあたえるというイメージの植え付け、
公共機関での禁煙実施、
禁止は当たり前という制限の正統化。
害があるなら当然じゃないのって、
こうして自分たちの権利や自由を自ら放棄させられていくのである。
喫煙禁止はその氷山の一角を象徴している出来事でもある。
そうして禁止されることに慣らされた人々は、
次ぎから次へといろんな制約を疑問もなく受け入れていくのだろう。

住宅街の電信柱にずらりと並ぶ禁煙の標識。
その異常な光景は見ていてほんとうに気味が悪い。

気味が悪いといえば、この標識にある「歩きたばこ禁止」の文字。
英語と中国語とハングルが同じ大きさで併記されている。
近ごろ都内の駅の案内板にもこの3つの言語が表記されるのが
当たり前になっているけれど、
世界共通語の役割がないでもない英語はさておき、
こんな住宅地に中国や在日以外の朝鮮の人たちがたくさん住んでいるのかね?

商店街から家までの裏道で、
数多くの電柱に中国語とハングルが表記されてるなんて、
ここは日本なの?


酔っぱらいの戯言 | 15:31:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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