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名古屋から三重まで 2
昨日、ちょっと呑みすぎたのか、
気分がいまいちすっきりしないが、
ふたたびレンタカーで三重に向かう。

140530-1.jpg

まずは、鈴鹿天然温泉「花しょうぶ」へと思ったが土日は800円!
で、500円の「鈴鹿さつき温泉」へ変更。

どちらも、弱アルカリ性単純温泉の循環・未濾過、塩素消毒だし、
花しょうぶのほうが施設は豪華だけど、
そういうのは別に興味なしだから安い方へ。

でも、塩素臭が強いのがこういう施設の常で、
のんびりできず速攻で次へ。

140530-3.jpg

「安濃温泉」は津市の安濃交流会館内にある。
安くて濃いなんてなんていいネーミング。
その名の通り、300円で安いは名前通り。

140530-4.jpg

ただし、大きめの浴槽は加熱循環塩素と3拍子ダメダメ。
しかしながら、その横に小さいけれど源泉浴槽がある。
泉温は38度ということだが、
源泉投入がちょろちょろなんで湯温は32、3度?。
お湯の色は薄めの茶褐色で、
一応、濃いは実現されているので文句はない。

湯上がりに、次の目的湯へ電話を入れる。
今日やってますか?
2時半からなら入れます。
じゃ、今から行きますんで。

140530-5.jpg

河川敷のそばにある櫛田川温泉「魚見の湯」は、
練習後に温泉で汗を流せるといった、
テニスコートがメインの施設。

建物の前に「温泉施設改修につきご利用できません」
という看板があるけど、
さっき電話したから大丈夫だろう。

コート脇の受け付けにいた、かいらしいお姉さんが応対。
今からお湯をためますのでしばらくお待ちをとのこと。

140530-6.jpg

10分くらいでたまった一人用のステンレスの湯船は、
身体がすっぽり入る絶妙な大きさで、
湯加減もばっちり。

ステンレスの湯船は二つ並んでいて、
その手前に大きめの湯船がある。
これと同じ物が塀の向こうにあって、
男女別で利用できる。
客が入浴を申し込んでからお湯をためるので、
いつも新鮮なお湯につかれるというわけだ。
これで200円というのは申し訳ないくらい。

さて、今回のメインイベントはこれから。
いとこ連中との慰安会で賢島の温泉ホテルへ。

140530-7.jpg

「賢島宝生苑」は、このあたりで一番の宿ということで、
さすがに豪華。
普段この手の宿には近寄らないので新鮮だ。

140530-8.jpg

部屋からの眺めも抜群。

140530-9.jpg

お風呂はどでかい内湯と小さいが併設の岩風呂露天。
50メートルくらい離れたところに、
海を一望できる広めの露天風呂がある。

140530-10.jpg

内海なので波がほとんどない穏やな海を眺めながらほっこり。
収容人数が多い宿だがチェックイン直後は入浴客もまばら。
こういう大きな宿では塩素消毒はいたしかないのでそれは我慢して、
目で楽しむことにしよう。

夕食は団体さま御用達の宿のそれなりのもの。
まあ、期待もしていないのでそれなりに楽しむ。

温泉 | 23:24:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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