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入って応援、福島の湯


早朝出発で朝8時に福島の「三穂田温泉」に到着。

宿泊施設なのに朝の6時から立ち寄りできるという、
まず朝風呂にはありがたい湯。

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ナトリウム塩化物・硫酸塩温泉の加水加熱消毒なしのかけ流し。

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内湯も露天も誰もいない貸し切り。
少々熱めの湯だが、早朝ドライブの眠気を落とすには最適だ。

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30分ほど走って、井戸川温泉「旅館井戸川」へ。

営業開始の朝9時に行ったら、
すでに常連さんが5人も入っているほどの人気ぶり。

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カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。
泉温21.5℃で当然の沸かし湯だがかけ流し。

肌ざわりのよい湯が湯口からとうとうと流されている。
こぢんまりした露天もあってなかなかだ。

140524-6.jpg

車で1分ほどの休石温泉「太田屋」でもひと風呂。

140524-8.jpg

広めの湯船の内湯と露天は、
先ほどとはかわってひとりきり。
以前は湯治場の雰囲気のあった渋い建物とお風呂だったそうだが、
建替えにより立派な佇まいに変貌している。

140524-7.jpg

カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉、
泉温度は29.5℃で沸かし湯。
個人的には前のお風呂に入りたかったが、
綺麗で広々としたお風呂もそれはそれで気持ちいい。

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郡山方面へ戻り、「ひばり健康ランド」へ。
見た目怪しさ満点のB級テイストに満ちた外観。
駐車場の端には名物らしい「恵比寿・大黒像」も鎮座している。

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ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で泉温は40.1℃。
湯遣いの詳細は不明だが、
湯のほうは飲泉もできるので確かなものだと思われる。

「地下1000mから噴き上がる100%源泉かけ流しの天然温泉」
が売りのようで、そこら中にそのことを強調する但し書きが
貼られていて落ち着かない。

140524-11.jpg

露天は湯が熱いし、雑然としていてて寛げないが、
内湯は温度差のある広めの湯船が3つとサウナも併設してして、
コノ手の施設にしてはお湯的にはまずまずといったところ。

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南下して「いやさか食堂」で昼食。

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ざるうどんとウニ丼のセットでお腹を満たし、
食後は併設の温泉でひと風呂。
なんせ、食事をした人はお風呂は無料だからね。

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アルカリ性単純温泉。
Ph9.22なのでつるつるだ。

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ふたたび北上して「弘法不動の湯」へ。
以前は不動温泉「ホテルまるなか」という名の施設だったが、
廃業後に新たに日帰り施設として営業している。

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内湯だけだが、浴槽内の湯口から
じゃんじゃんお湯が注がれているどばどば湯。
湯口付近のお湯の表面はプチプチ泡がたっていて、
肌への泡付きもバツグン。

アルカリ性単純泉で泉温は41℃。Ph9.24。
先ほどの湯よりもさらにつるつる。
でもって加水加温消毒なしの湯は、
ぬる湯好きにはたまりません。

以前入った近くにある「新菊島温泉」もよかったけれど、
ここのお湯はこのあたりでは一番じゃまいか。
いつまでも入っていられそうだけれど、
泣く泣く今晩の宿泊地二股へ。

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二岐温泉「湯小屋旅館」は、以前は老夫婦で営われていたが、
廃業後に常連さんがオーナーとなって土日祝のみ営業。

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宿泊は自分たちだけというのでお風呂はすべて貸し切り。
素朴な内湯は熱めで長居できなかったけれど、
川沿いの野趣あふれた露天はぬる目の極楽湯。
あがるのに決断が必要なほど居心地がいい。

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宿泊は基本自炊のみだが、
週代わり担当の管理人さん夫婦が
おかずをわけてくださり一緒に夕食。
ほぼ宴会状態で夜は更ける。

温泉 | 23:29:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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