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呑むということ


ひさしぶりに呑みに出る。
といっても数日ぶり程度だけれど、
阿佐ヶ谷「葉山房」で一杯。
つまみはイカ野菜炒め。

近ごろ、呑んでいてもあまり楽しくはない。
それは、おそらく呑むこと自体が日常になっているからだろう。
ここしばらく下町酒場に頻繁に通っているのも、
まさしく非日常を求めての旅のような感覚からだが、
さらにいえば、呑んでも酔わないことも
楽しくない大きな要因でもある。

そう、酒を呑んでも酔わない。
気持ちよくならない。
これは致命的ではないか。
何で酒を呑むのかといえば酔うためにほかならないのに、
それが酔わないとなると、そりゃ楽しくはないはずだ。

どうして、酔わないのかといえば、
そりゃ、毎日呑んでいたら体が順応してしまい、
アルコールの効きが悪くなるのは必然というもの。

それならアルコール度数をあげればいいかというと、
それだと身体への負担が高く、
しんどくなって呑み続けられなくなり、
これまたまったく楽しくない。

酒場に行くのは、誰かと話したいとか、
寂しさを紛らわせるとかの目的ではなくて、
何かしらの美味しいつまみをつつきながら、
酒をちびちび呑んで気持ちよくなりたいだけなので、
酔わないというのは、ほとほと困った事態なのだ。

さて、どうしたものか?
とりあえずは、新たな酒場巡りの旅を続けるしかあるまい。

外呑み | 23:53:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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