FC2ブログ
 
■プロフィール

◉ 温泉呑んべえ

Author:◉ 温泉呑んべえ
at:東京・阿佐ヶ谷
favorite:温泉・酒・レトロ




▼リンク

どこにでもある風景
バーチャル神社

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

たかがもつ焼きされどもつ焼き


仕事の合間にぽっかり時間ができたので、
西日暮里界隈で一杯。

「喜多八」はもつ焼きメインの酒場だが、
このあたりでは「はやしや」につぐお気に入り。
従業員はほとんどアジア系なのに、
下町酒場の雰囲気を維持している希有な店でもある。

さて、もつ焼きは豚がメイン。
豚。この動物がいる意味を考えたことがあるだろうか。
牛は乳を提供するし労働力でもある。そして鳥はタマゴを生む。
それに反して豚といえばそのまま食用以外の用途はない。
まさしく、人間の腹を満たすためだけに生まれてきて、
殺されていくだけの動物だ。

肉食は悪だ、という人もけっこういて、
ベジタリアンなんてのはその最たるものだけど、
はたして肉食は悪なのだろうか?

この地球は食物連鎖のなかで成り立っている。
微生物から魚類、昆虫を含め両生類、ほ乳類、
ほ乳類のなかでも、小動物から人間まで、
お互いに補完しあって命をつないでいる。
頂点にたつ人間は、とるばかりであたえたいないからなのだろうか、
何故に人間だけが肉食に嫌悪感を持つのだろうか?

ライオンがシマウマを食らうのに嫌悪感を持っているのか?
マグロがイワシを食らうのに嫌悪感を持っているのか?
蜘蛛が蝿を食らうのに嫌悪感を持っているのか?

人だけが肉を食らって嫌悪感を持つ。
なんでだろうね?
それは宗教観なのか、神の意思なのか?

では何故に、人は他者を食らわなければ生きていけないのか。
野菜や穀物だって命なのだ。

罪悪感。罪の意識。
人をコントロールするかっこうの材料。

命をつなぐ、この地球上の自然な行為。
人間という存在、自分という存在が生きながらえている術。
そのことをふまえて、この問題を自分の頭で考えれば、
この地球上で繰り広げられるダンスの意味が見えてくるはず。
そして、それを逆手にとる輩の思惑さえも。

外呑み | 23:13:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する