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お墓参り その3
母方の先祖の墓参りで三重へ。

でもって、せっかくだから温泉にも。

140403-1.jpg

湯の山温泉にある「片岡温泉」へ。
最近、大々的にリニューアルしたもようで、
「アクアイグニス」という施設の中に移設されていた。
美術館?かくらいな小じゃれた外観。

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湯屋もそれなりに小じゃれていて性にあわない。

が、源泉100%かけ流しの風呂で、
加水・加温・循環・添加物は一切ないということで、
単純にお湯だけを味わうことに。
で、必然的にゆったりできる一番奥の樽風呂へ。

先客のじいいさんが話し好きなので、しばしおつきあい。
今は経営者が変わっているけれど、
片岡さんが掘り当てたから片岡温泉というそうな。

140403-3.jpg

おつぎは、地域「小山田温泉」。
小山田記念温泉病院の真ん前にある、
地域交流センター内にある、憩いの場的な温泉施設。

140403-4.jpg

湯船はちっこいが、
アルカリ性単純温泉のかけ流し。
泉温からすると加水だりうけれど、消毒臭はない。
お年寄りメインの施設は消毒ありが多いけれど
かけ流しの湯量から判断すると、していないのかな?
なかなか、ええ塩梅の湯である。

140403-5.jpg

さて、名古屋方面に戻る途中に気になる施設。
その名も「ゴールデンランド・木曽岬温泉」。
荒涼とした埋め立て地?にこつ然と姿を現す、
まるでディスニーランドのような夢わくわくな佇まい。

140403-6.jpg

時が何十年も止まってしまっているかのよう。

140403-7.jpg

500人はかるく収容できそうなどでかい大広間に、
寝そべる人は2人。

140403-8.jpg

だだっぴろい湯屋の女湯との境には、
何故だかお城がそびえ立つ。
お湯は熱めの43度強くらいだったが、
40度強の小ぶりの浴槽もあって問題なし。
単純温泉で湯遣いはかけ流しっぽくて、消毒もなさそう。
よくわからないが、というかそんなのどうでもいいくらいに、
この雰囲気だけで満足だ。

140403-9.jpg

そして、こんなの初めて見た砂利風呂。

140403-10.jpg

砂湯ならぬ小石が敷き詰められた床を、
思い思いに掘って寝床をつくり寝そべると、
こりゃええわい。

すべてが、まさしく昭和ノスタルジーの世界。
こんなところが、まだ残っているなんて、感涙もの。

140403-11.jpg

さて、そのあと行った「尾張温泉東海センター」。

140403-12.jpg

こちらも、昭和な感じの温泉施設ではあったが、
ごくごくあたりまえの施設にしか感じられなかったのは、
先のゴールデンランド・木曽岬温泉が強烈すぎたから。

うむ。木曽岬温泉は再訪マストだ。

さて、このあと名古屋の呑み屋を巡るが、
長くなりそうなので、つづく。

温泉 | 23:31:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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