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18切符の旅 その3
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朝食もオーソドックスな旅館料理。

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チェックアウトまでは元湯湯殿で過ごす。
一人用の寝湯が気持ちいい。

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枕は析出物でアート化。

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あふれ出るお湯を見ながらまったり。

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旅館の裏山はかつての小谷スキー場。
リフトもなく自力で昇って滑るスタイルだが、
往年は学生たちで大にぎわいだったそうな。

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中土駅までバスで降りて、再び北小谷駅へとひと駅進む。
歩いて20分くらいのところにある島温泉「島の湯旅館」へ。

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旧道の脇にひっそり佇む簡素な温泉宿。

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3人できちきちくらいの湯船には、
39度ほどの源泉が蛇口からじゃあじゃあ張られている。
冬はそれでは寒いということで、
熱湯がちょろちょろ注がれて40度強ほどに温められていた。
貸し切りでのんびり湯浴み。
ぬる湯で長湯。なかなかええ感じである。
ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉、500円。

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10分ほど歩いて戻り道の駅「小谷」へ。
ここには日帰り温泉施設「深山の湯」が併設されているが、
一昨夜に宿泊した来馬温泉と湯が同じということでパスして、
食堂でかまど飯定食。

村営マイクロバスで南小谷駅へ戻る。

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駅前の石川売店は、お土産屋、食料品屋、日用品屋、
本屋、文房具屋を兼ねた、まさしくスーパーな商店。

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1億円の珍味五束を160円でゲット。
店のおじさんは5億円ですねとかます。

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18切符でも指定券プラスで乗車できる、
快速「リゾートビューふるさと」で松本へ。

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風景のいいところでは徐行運転。

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石川売店で買ったワインをお伴に。

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松本で甲府行きに乗り換え。
甲府駅前の「小作」でカレーほうとう。

甲府から各駅停車を乗り継いで、
22時半前に阿佐ヶ谷着。

温泉 | 23:50:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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