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18切符の旅 その2
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朝食も旨かった。
酒のあてのような小鉢が盛り沢山で、
思わずビールといきたかったがここは自重。

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北小谷駅からひと駅先の、無人の平岩駅まで行く、

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歩いて5分ほどのところにある姫川温泉「朝日荘」へ。
すぐ手前に真新しい日帰り温泉施設があったが、
迷わず古びた旅館のこちらへ。

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大浴場は混浴だが、日曜だというのに誰もいない。
ひと昔前はモダンだったであろう大岩風呂はなかなかだが、
お湯が44、5度あってゆっくりはできなかった。

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別棟の屋上に手造りっぽい露天があったのでそちらに移動。
湯温は41度強くらい。景色もよくて、しばしまったり。
ナトリウム - 炭酸水素塩・塩化物泉、600円。

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平岩駅から中土駅まで戻る。
鄙びた共同湯のような趣の無人駅で30分ほどぶらぶら。
バスに乗り換えて小谷温泉へ。

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「山田旅館」は江戸時代の建物が残る鄙びた温泉宿。

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大正時代築の部屋と、近代的な別館もあったが、
ここは江戸時代の本館を選択。

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天井の低さが、当時の日本人の背丈を物語る。

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まずは別館にある展望風呂で、
雪化粧した山々を眺めながらひととき。

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メインは、母屋にある源泉かけ流しの「元湯湯殿」。
400年以上自然湧出でわき出ている、
44.8度のナトリウム-炭酸水素塩泉の湯が、
3メートルくらいの高さから打たせ湯でどばどばそそがれ、
41度強の適温となって湯船にたたえられている。

じっと湯に身を沈めていると、
じわじわとお湯が肌にしみいってくる。
これはっ・・いいぞ。

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打たせ湯の音が、どどどっとたえまなく湯屋を
満たしているのとはうらはらに、心静かに湯につかる。
自分にとってはちょっと熱めだけど、
湯温があと1度ぬるかったら、
気持ちよすぎて出られなくなっただろう。

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夕食は昨夜とうって変わって、いかにもの旅館料理。
これはこれでいいものだ。
一泊二食で11500円。

温泉 | 23:10:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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