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18切符の旅 その1


18切符で旅に出る。

阿佐ヶ谷から立川、そして甲府、松本へ各駅停車で行き、
さらに大糸線に乗り換え。

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前日に降った大雪で、景色はまだまだ冬モード。

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南小谷駅で昼食をと、駅前の寂れた食堂「まつみ」へ入るも、
午後1時過ぎですでに昼食時間は終わって、
ビールとホルモン焼きしかないという。
店主もやる気なしの過疎モード。
しかたなくさらに歩いて村営の「おたり名産館」併設の蕎麦屋へ。

140322-4.jpg

これが正解の旨さ。
店のおばちゃんたちもやる気満々で気持ちがいい。

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南小谷からはJR西日本管轄になり、本数も激減。
2時間に1本くらいの、
1両編成のワンマン列車に乗ってふた駅先の北小谷。
無人駅に降り立ち、徒歩10分くらいの来馬温泉「風吹荘」へ。

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村営の宿泊施設のここは、
部屋数4のやる気があるのかないのかわからない宿。

140322-7.jpg

もとは自家源泉の湯遣いだったらしいが、
今は近くの施設からの混合泉を使っている。
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉、湯温は42度弱。

140322-9.jpg

絶えまなく湯口からどばどばお湯がそそがれており、
洗い場にお湯がたえまなく流れ出している。

140322-8.jpg

床はお湯が流れている部分のみ析出物で変色していて、
湯の濃さを知らしめている。
湯に身を沈めると、お湯の成分が肌にまとわりつくようで、
なかなかいいお湯である。

140322-10.jpg

夫婦二人で切り盛りしているようだが、
元は料理人だったらしいご主人のふるまう夕食は、
いたるところにひと工夫されていて、
ありきたり旅館料理と一線を画している。

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山間にあって車で30分で日本海に出られる立地とあって、
海の幸をつかった料理の数々。
焼き牡蠣のリゾットが絶品。

140322-11.jpg

増えすぎて獣害になっている鹿は、
猟師さんから無料でまわってくるらしく、
ワイン煮となってお膳に並ぶ。

140322-13.jpg

山菜の天ぷらなどが出たあとは、
〆の手打ち蕎麦。
これで一泊2食付き8500円とは、恐れ入った。



温泉 | 23:54:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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