FC2ブログ
 
■プロフィール

◉ 温泉呑んべえ

Author:◉ 温泉呑んべえ
at:東京・阿佐ヶ谷
favorite:温泉・酒・レトロ




▼リンク

どこにでもある風景
バーチャル神社

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

角打ち?


角打ちとは、その場で呑ませてくれる酒屋のこと。

東京にも幾つもの角打ちがあるけれど、
だいたいが店内で呑ますところが多い。

140318-2.jpg

ここ南千住の「モリタヤ酒店」はちと変わっていて、
酒屋の横に小部屋があって、そこで呑ませてくれる。
店主の貼り紙、ここは試飲所で呑み屋ではございません。

140318-3.jpg

小部屋と店の間には窓口があり、
お酒やつまみのやり取りをする。

麒麟山の生酒辛口の冷やを一合徳利でいただく、270円也。
つまみは柿ピー、100円也。

小部屋には天井から自転車が2台吊るされていたり、
ゴルフ関係のオブジェが並んでいたり、
山関係の本が並んでいたり、脈略がない。
漫画本や酒場本なども充実。
吉田類の酒場放浪記のムックが全巻揃ってたり、
試飲所というわりに、長居モード全開だ。

140318-6.jpg

かといって長居は禁物。
そうそうに切り上げて歩いて数分のところにある、
奥さま公認の店「森島屋」へ。

140318-4.jpg

2度目の再訪で、まずは焼酎ハイボール。

140318-5.jpg

つまみはマグロ刺身の赤身とニラ玉。
ここのニラ玉はこま肉やイカが入っていて、絶品。

140318-7.jpg

〆は歩いて10分くらいのところにある「宇良」。

いつも心配なほど客がいないが、
今日は先客1人のところにぞくぞくやってきて、
なんと、総勢8人にも。

みなさん一癖も二癖もある方々で、
店は客を選ぶ、はたまた客は店を選ぶということなのだが、
そこにいる自分を思うと、複雑な心境でもある。

外呑み | 23:11:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する