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ひさびさ河本


ひさびさに木場の「河本」で一杯。

えっ? 暖簾がかかっていない。休み?
でも、中に誰かいるっぽいな。どれ。
あれ、やってるやん。

女主は耳がかなり遠くなっていたけれど、
まだまだ健在だ。
酒場にしちゃ、くだけてないし、常連の多い店だけど、
かといって緊張させるわけでもない、
いつもいい風が吹き抜けてゆく、
この雰囲気、煮込みの味、すべてが素晴らしい。

隣りにいた初めてらしいサラリーマンの帰り際、
常連さんが、今度は暖簾出てなくても入ってきなさい、
って言ってたので、聞いてみたら、
暖簾出さないことにしたんだよと、
厨房担当の女主の弟さんが言う。

そういえば、前に来たときは暖簾がかかっていたはず。
ここの書き込みをみたら、7月はまだ暖簾がかかっていたので、
そのあとからか。
ただでさえ入りにくい店構えがさらに入りにくくなって、
一見さんのハードルをあげったってことなのかな?

河本にひさびさびここに来ようと思ったのも、
「東京三婆酒場」のひとつである、「遠太」の閉店を耳にしたからだ。

東京三婆酒場とは、自分が勝手にそう呼んでいるだけだが、
おばあちゃんが切り盛りする酒場のお気に入りベスト3をさす。
三ノ輪の「遠太」、庚申塚の「庚申酒場」、
そしてここ木場の「河本」だ。

河本の女主も再来年80歳とのこと。
店の中で転んで休業ってこともあったので、
なにかと心配な酒場でもある。

ホッピー2杯と、絶品にこみ、それと冬場限定のおでんを、
豆腐のみ指定であとはおまかせでいただく。

さて、次はもうすこし間をつめて来ようかな。

140312-2.jpg

門前仲町まで歩いて、裏路地にある「辰巳新道」へ。
ここは昔ながらの雰囲気を残す呑み屋街。

小さな間口の呑み屋が処狭しと並ぶ、ほぼ常連さんの世界。
その角に、入りやすそうな立ち呑みもつ焼き屋があったので入店。

140312-3.jpg

「もつよし」というその店は、
カウンターのみで10人くらいが入れそう。
面白いのは、この店の会計は自販機の前払い。

もつ焼き2本で200円、3本300円といった感じで券を購入し、
おやじにタンとカシラ塩でね、なんて注文する。
ホワイトボードのお品書きも、
その値段の券を購入してから注文。

前は立ち食い蕎麦屋かラーメン屋だったのだろううね。

立ち呑みといえば、カウンターにお金を置いて、
その都度会計というのが普通だけど、
一人での切り盛りならこれはいい方法かもしれないね。

さて、帰るかな。
表通りに出ると、有名店「だるま」が見える。
その先がもつ煮込みで有名な「大阪屋」。
あれ、閉まってる。

140312-4.jpg

貼り紙があって、しばらく休みますとのこと。

近ごろ閉まる店が多い。
やっぱ。河本は月イチで行っておこうかな。

外呑み | 23:59:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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