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雲上の温泉 2


翌朝、野天風呂が解禁になり、いの一番に。

こりゃすごい。
寒いけれど、入っててしまえばこっちのものだ。

青空、白い雪、遠くの山々、適温の温泉。
完璧。

10時にチェックアウトして小諸へ降りる、
中棚温泉でお風呂とお蕎麦。
ここは昔、温泉の会の宴会で宿泊したけれど、
あれは確か、2001年だっけ?
お風呂にリンゴが浮いていたことと、
朝、食事処でのちに総理になる羽田さんと
入れ違いで会ったこと以外あまり記憶がない。
「君たちの温泉話、聞きたかったよぉ」なんて言ってたっけ。

140211-0.jpg

やっぱ、浮いてる。

仲間とはここで解散して、小海線に乗って南下。
途中、「海ノ口」で降りて、徒歩数分のところにある、
「海ノ口温泉」へ。

140210-2.jpg

客はほかにおらず、館内は閑散としていて、
宿はおばちゃんとおっちゃん、それに
今日は客が来たーって感じでお手伝いしているおばあちゃん。
おそらく、客が少ない冬はこの3人できりもりしているのだろう。

おばちゃんは顔を合わせる旅に「寒いでしょ」というけれど、
まじで寒い。

140210-3.jpg

お風呂は大きめの湯船。
おばちゃん曰く、温泉を薄めてたもの(循環ろ過?)らしいが、
自分的には白湯っぽい。
その隣りに一人でちょうどいいくらいの源泉風呂。
それにサウナ用なのか水風呂。
外には露天風呂もあったけれど、
使われていない様子。
サウナはこちらも熱が入っていない。
やっぱ、客がいない冬場だとこうなのかな?

源泉風呂は34、5度くらいで、けっこう冷たいが、
熱いお湯との交互入浴で極楽だ。
ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉。
重曹の独特の臭い。好きである。

140210-4.jpg

夕食はひと昔前の旅館料理。
一泊7000円なんで、十分です。

温泉 | 23:22:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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