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タ◯グ◯スポーツ
昨夜の晩酌は、
サッポロ黒ラベル(350ml)と、
飽きもぜず焼酎(小鶴・白麹の水割り)。

あては、エビとしめじの卵炒め&湯豆腐。



ここ数日、買いもん以外は外出をしていない。
商店街だけが我が外界なのだ。

地元の商店街、パールセンターは、
全国的に寂れていくところが多いなか、まだまだ活気がある商店街。
昼夜問わず、人の流れは途切れることはない。

それでもここ数年、昔からやっている老舗の商店が、
軒並み店をたたんでいる。
後継者がいないまま、主人が高齢になっているのがその理由だ。

そういった老舗の商店がなくなったあとに出来るのは、
きまってチェーン店。
商店街の個性はどんどん失われていく。

つい最近、とあるスポーツ用品店が閉店セールを始めた。
ここの親父は、何か祭り事があるときまって仮装&化粧で登場するので、
「タ◯グ◯スポーツの親父」として地元では有名。
この店の前を通ると、
いやおうなしにその親父の顔を思い浮かべてしまうくらい強烈なのだが、
それはそれで、商店街の構成要素として彩りをそえていたように思う。

その店ももうすぐなくなり、
これからも古い店がどんどん消えていくのだろう。
そして全国どこへ行ってもあるような店が、
仮面をかぶるように商店街の素顔をかくしていくだろう。

ただ、それも時代の流れのひとつでしかない。
今いる子どもたちにとっては、
今の風景がまた懐かしい風景になっていくのだ。

変化を前向きに受け取るか、
それとも懐かしさにしがみつくのか、
そこで自分の立ち位置がわかるのかもしれない。

時代とともにスライドしていく人間の憂いを感じるのは、
まだまだ先でいいよね。




家呑み | 12:27:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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