FC2ブログ
 
■プロフィール

◉ 温泉呑んべえ

Author:◉ 温泉呑んべえ
at:東京・阿佐ヶ谷
favorite:温泉・酒・レトロ




▼リンク

どこにでもある風景
バーチャル神社

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

鯉と混浴とソムリエ


山芳閣の温泉にはどでかい混浴露天に、
男女別の内湯、家族風呂、
それに露天風呂がついた客室が3部屋ある。

131130-6.jpg

今回は貸し切りなので客室露天も入り放題。
池に隣接している客室露天では、
泳いでいる鯉が風呂から眺められるという生け簀状態で、
鯉と異種混浴体験。

今宵はアイツで一杯なんてことも、
できるわけがないが、
お魚になったワ・タ・シ(死語)を体感できる。

てなわけで、桜田温泉の湯を満喫したのち、
今晩は会の代表の付き合いで奈良田温泉「白根館」へ。

131131-1.jpg

今晩はここで若手温泉ソムリエの集まりがあるそうで、
貸し切ったはいいけれど人数が足らずに埋め合わせで泊まるはめに。

温泉ソムリエとは何ぞえ?ということだが、
ワインのソムリエのごとく温泉知識に長けたものを
ソムリエに認定するという制度。
そうはいっても、どこぞの誰かが勝手に始めたものなので、
「温泉ソムリエ認定セミナー(通常半日の受講で認定可)」、
または「温泉ソムリエ認定ツアー(通常1泊2日)」の
いずれかに参加するともれなく称号をいただけるらしい。

簡単に温泉ソムリエを名乗れるとあってか、
芸能人にも自称温泉通の温泉ソムリエがいて温泉番組に出演する。
かといって、温泉知識がもともとそれほどあるわけではないので、
番組などで馬脚を露わす御仁が多々見受けられるという、
絵に描いた餅のような称号でもある。

そんな温泉ソムリエたちだが、
二日連続の団体さんはきついので宴会にも参加しなかったから、
たいして話しもしていないけれど、
さすが若手とあって情熱的。
みなさん大の温泉好きなようで精力的に温泉巡りをしている模様。

昨夜の会のたんたんとした雰囲気と比べると、
完全に負けている。
何事も情熱を失った時点で砂上の楼閣です。

温泉 | 23:31:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する