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鉄&湯5回目 2


朝風呂。
昨夜行った「おきよめの湯」からタンクローリーでの運び湯。
湯アタリが全然ちがって、ほぼ白湯な感じ。
さすがローリーちゃん。

130825-2.jpg

食堂で朝食をとって、さあ出発。
宿のロビーが構内みたいなものだから、
駅まで徒歩0秒。

130825-3.jpg

まずは昨日来た方向に戻って秘境駅「田本」へ向かう。
朝からの雨模様。
田本には待合室がないとのことで、
急遽行き先をその先の「千代」に変更するも、
田本に停車するとあるじゃないか。
急いで降りようとするも間に合わなず、
そのまま「千代」向かい下車。

130825-0.jpg

駅周辺はほぼなにもない。
あるのは一軒の民家のみ。
平均乗降人員4人/日。

130825-00.jpg

それもホームの一番はしがそぼ家につながっているので、
完全にその家のマイ駅と化している。
線路を横ぎる道もその家の畑へ続いているだけのよう。

さて、本来なら平岡方面に戻ってその先にある、
全国屈指の秘境駅「小和田」へ行く予定。
でも、さきほど見送った「田本」がこの旅のメインということで、
予定を変更して「田本」で下車することに。

130825-4.jpg

田本はほんとに何もなかった。
集落や道路まで続く道ははトレッキング道のよう。
しかも30分くらい歩かないと人の住んでいるところには
出られなさそう。
平均乗降人員1人/日。

飯田線は本数が少ないので、ここで2時間。

130825-5.jpg

吊り橋があるというので見にいく。

130825-6.jpg

あとは駅のホームで過ごす。
昨夜の宿に、今回は来られなかった会の仲間から
日本酒の差し入れがあって(感謝)、それを待合室でいただきながら、
のほほんと時間はゆっくり過ぎていく。

電車は来ない、乗り降りする住人もいない。
まさしく秘境駅。

130825-7.jpg

やっと来た電車で「天竜峡」まで出て、
駅前のラーメン屋でラーメンとビール。
オーソドックスな醤油味は、
東京のそれよりもまろやかで素朴な味。
ビールのあてにいただいたぬか漬けなすも絶品。

130825-8.jpg

さて、豊橋方面へ進み「湯谷温泉」で下車して、
駅蕎そばにある日帰り施設「お食事処 ゆかわ」へ。
混浴の露天風呂と女性専用の露天風呂のみで、
ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉の加水・加温・循環。

130825-9.jpg

渓流が望める細長くて10人くらいがつかれる湯船。
いい感じだけど、けっこう混んでいる。
しかし、この一種独特の雰囲気はなんなんだ? 

細長い湯船の両端にお湯につからずに座っている男たち。
その視線はみな女性更衣室のほうに凝視されていて。
これが巷でいう「ワニ」か。
女性が混浴風呂に入ってくるのを今か今かと待ち続けるという、
あのワニの巣窟にどうやら来てしまったようだ。
仲間の女性陣もその異様さにそうそうに退散。

そのあと、豊橋まで飯田線を完乗りし解散。
仕事があるので18切符で帰る人たちと別れ、
こだまで東京へ帰還。


温泉 | 23:50:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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