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ぬる湯と熱湯の競演


朝風呂は6時から。
約1時間はいってから朝食。
食後にもうひと風呂。

130819-0.jpg

10時にチェックアウト。
宿の表に湯屋から流れ出る湯がどばどばと捨てられている。
ああ、もったいない。

130819-3.jpg

車で10分ほどで、横壁温泉「白岩の湯」。
八ッ場ダム関連の4温泉である、
「川原畑温泉・岩陰の湯」「吾妻峡温泉・天狗の湯」
「林温泉・かたくりの湯」「横壁温泉・白岩の湯」のうちのひとつ。

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。
基本、地元民のための無人の施設なので、
鍵がかかっていれば入れないのだが、
扉が開き誰もいない。
300円を料金箱に投入し湯船へ。

130819-4.jpg

先日訪れた「かたくりの湯」と同様に、
大きめのポリ浴槽。
ここは最近、移転新築されたので、
すべてがまだ真新しい。

お湯はかたくりの湯ほど特徴はないけれど、
蛇口から新鮮で熱いお湯がかけ流されている。
45度以上あるだろうか。
水でうすめながらなんとか湯に身を滑り込ませた。

のち、車を30分ほど走らせ、半出来温泉「登喜和荘」へ。

130819-5.jpg

ここは内湯と露天風呂があり、
白岩の湯とはうってかわってぬる目の湯。

130819-6.jpg

ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉のかけ流し。400円。
ぬる目のはずだったが、この暑さ。
直射日光をうけた露天風呂の湯は、
ことのほか熱めで41度強ありそう。
山々が望めル露天風呂は気持ちいいが、
強い日差しにやられて早々に退散。

130819-7.jpg

40度強の内湯にしばしつかり次へ。

130819-8.jpg

万座口そばの、車がぎりぎり通れるくらいの小道を進むと、
平治温泉「逢友荘」がある。
近くの吾妻川沿いにあるほったて小屋の共同湯?は、
すでに地元専用になって入れないので、
そこから引き湯しているこちらへ。

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉のかけ流し。
泉温は41.4度。

130819-9.jpg

ライオンの湯口からは源泉がどばどば。
お湯の流れ出る部分が茶褐色に変色していて、
洗い場へ流れるさまは豪快そのもの。
湯温は38度ほどで、泡つきも見られる。
しばしぬる湯を堪能。

130819-10.jpg

湯上がりに万座口の街道沿いで見つけた「藤田食堂」へ。

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手打ち麺の玉子ラーメン、600円。
もうけもんの素朴な旨さ。

最近、母屋がリニューアルしたという、
鹿沢温泉「紅葉館」へ。

130819-12.jpg

創業明治2年で「雪山賛歌」が生まれた場所として有名なここ。
昭和な雰囲気のあった渋い建物はすっかり真新しくなって、
なんだが別の温泉宿のよう。
でも、湯屋はそのままということなので入浴。

130819-13.jpg

マグネシウム・ナトリウム炭酸水素塩温泉のかけ流し。
泉温はは44.5度。500円。

湯屋の雰囲気はさすがにいいのだが、
熱い、熱い、無理、無理、すぐに退散。

さて、上越道方面へ出て帰り道、
「大島鉱泉」に立ち寄り。

130819-14.jpg

古き良き時代の日本の原風景のような佇まい。

130819-15.jpg

単純硫黄冷鉱泉で泉温は17.1度。370円。

お風呂は銭湯の位置づけにあるということだったが、
午後4時すぎに訪ねたところ誰もいない。
宿の人もあまりやるきがないみたいで、
張られていたお湯も37度ほどの超ぬる湯。

入っていると浴室の扉が開いて、
おじさんが今から熱いお湯を出すからね、と。
ぬる湯好きだからあんまり熱くなくていいですよと言うと、
申し訳程度にお湯が流れてきてすぐに止まる。

うーん、いい感じだなあこのたるさ。

いつまでも残してほしいものだが、
あと数年でなくなりそうな雰囲気がバリバリだぁ。

温泉 | 23:30:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
先週、宮城県白石の鎌崎温泉というところへ行ってきました。
温泉て良いですね!
2013-08-24 土 21:19:32 | URL | MQ~ [編集]
MQ~さん
温泉は日本人にとって一番お手軽で奥の深い文化です。
2013-08-26 月 19:42:46 | URL | [編集]
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