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ぬる湯万歳


翌朝はファミレスでモーニングしてから、
午前11時の開店直後の「根古屋城温泉」へ。

130818-2.jpg

ナトリウム-塩化物泉のかけ流し。400円。
湯温は40度ちょいくらいでとてもええ感じ。

130818-3.jpg

内湯は長方形と円形のものが、
露天は広々としていて浅いので、
寝そべるとちょうどいい。
高台にあるのではるかかなたの集落の合間を、
とことこと縫うように走る電車を眺めながら入浴。
のどかそのもの。

さて、時間はまだまだ早いけれど、
今宵のお宿の松の湯温泉「松渓館」へと向かう。

130818-4.jpg

川中温泉「かど半旅館」へ向かう道の途中にあって、
ひかえめに佇むここは、知る人ぞ知るぬる湯の名湯。

130818-5.jpg

カルシウム-硫酸塩泉で泉温は32.4度。
お風呂はL字型の非加熱源泉浴槽と、
L字の隙間を埋めるような長方形の加熱浴槽。
非加熱のほうには泉温そのままの湯が湯底からかけ流しされていて、
湯船の手前からザーザーと流れ出ているから、
けっこうな湯量と思われる。

加熱浴槽には蛇口が、48度くらいの加熱源泉と、
非加熱源泉のふたつあって湯温を調整できる。
張られていたお湯はだいたい41度くらいなので、
加熱でもそこそこ長湯できるし、非加熱と加熱を交互にはいってもよし。
でも、やはりここは非加熱での長湯が醍醐味だ。

130818-7.jpg

湯屋に入るやいなや鼻につんとくる玉子臭。
やや白く濁り気味のとろみのある湯がどばどばとわき出る。
それがぬる湯ときちゃあ、もうたまりませんな。

宿泊客しか受け付けておらず、
一日2、3組しかとらない宿だけれど、
お風呂はここ一カ所なので1時間ごとの交代制になっている。
今回はラッキーなことに本日の宿泊客はほかにいない。
結果、チェックインの14時から2時間ばかり。
夕食前に小1時間。夕食後に1時間半。
お風呂が閉まる22時前にも30分くらい、
ぬる湯三昧を楽しんだ。

130818-6.jpg

夕食は一泊二食で7500円ではじゅうぶん満足なもの。
川の流れと虫の声を聞きながら夜が更ける。


温泉 | 23:11:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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