FC2ブログ
 
■プロフィール

◉ 温泉呑んべえ

Author:◉ 温泉呑んべえ
at:東京・阿佐ヶ谷
favorite:温泉・酒・レトロ




▼リンク

どこにでもある風景
バーチャル神社

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

思い立ったら温泉 2


朝6時半くらいから東館で朝風呂。
のち、素朴な山の宿の朝食。
食後に東館でひと風呂してぬる湯を満喫。

130809-2.jpg

チェックアウトして車を走らせ「稲子湯」へ。

標高1500mにあって、こちらも登山客の多い宿であるが、
午前中ということもあって人影は少ない。

130809-3.jpg

単純二酸化炭素-硫黄冷鉱泉。600円
泉温7.6度を高温に加熱して配湯されており、
湯船に大きめの蛇口から源泉を任意に投入してうめる。

湯船は石造りで全体が床赤錆色。
湯温は43度弱の熱め。

130809-4.jpg

石造りの湯口からは源泉が流れおちてきて、
飲泉ができるように湯だまりがある。
炭酸泉の天然ソーダを味わえるが、
ソーダほどはシュワシュワしない。

熱めの湯は苦手だが、
源泉を投入すると気持ちいい。
あんまり入れすぎるとお湯がぬるくなるので、
ひとしきりで次へ。

北上して午後11時に小諸の東にある「初谷温泉」へ着くも、
立ち寄り湯は12時からということで、
1時間も待機するのは無駄なので「天狗温泉」に変更。

130809-4.jpg

湯ノ丸高原方面へ向かう道を高度を上げて途中の脇道に入る。
砂利道を4kmほど進むと「浅間山荘」に到着。

浅間山荘と聞くと、例の赤軍派のろう城を思い出すが、
あれは別荘地でここじゃない。
入り口付近に十数人の大学生の団体がいて、
一瞬、あちゃーと思ったけれど、
湯上がりにソフトクリームを食べている様子で、
湯屋に行くと誰もいなくて、ほっ。

130809-5.jpg

単純鉄冷鉱泉の加熱循環。500円
湯温は40度くらい。
湯口からはちょろちょろと源泉が流されている。
湯は見事なオレンジ色。
この色につかっているだけで価値有り。

ここからは南下。

130809-6.jpg

別所温泉「大師湯」へ。
三カ所ある外湯のひとつで、ここだけがかけ流し。

130809-7.jpg

単純硫黄泉。150円
湯温は42度ってところ。
無色澄明だけどほんのり硫黄の香りがする。

湯船は飾りっけのないタイル張りでこぢんまりしたもの。
ほかの外湯「大湯」や「石湯」に比べてそっけない分、空いていていい。
一般人にとっては「かけ流し」なんてどうでもいいのかな?

130809-8.jpg

お次は、比較的近場の「霊泉寺温泉」の共同湯。

130809-9.jpg

アルカリ性単純温泉のかけ流し。100円
塩素消毒されているそうだが、塩素臭はまったくしない。
湯は無色透明だが、濃い青のタイルで湯が紺色に見えて、
霊泉の雰囲気をかもしだしている。

霊泉なんて、なんとも涼しげでいいでないか。
でも、湯温はやや熱めの43度弱。
そうそうに引き上げ、今回はこれにて〆。

塩尻から電車で京都へ。

温泉 | 23:37:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する