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思い立ったら温泉


急に思い立って、長野へ。

扉温泉の日帰り入浴施設「桧の湯」。
アルカリ性単純温泉のかけ流し。300円

130808-2.jpg

近年、移転して立て替えられたようでまだまだ真新しい。
湯温が40度強といったところで、ゆったり湯につかる。

130808-3.jpg

内湯の外には露天風呂。
10人くらい入れそうな広さで、こちらもかけ流し。
木々を眺めながらぬる目の湯にじっくりつかる。
心も身体も大よろこび。

15時半過ぎ、今宵のお宿「渋御殿湯」に着。

130808-4.jpg

奥蓼科温泉郷には、
横谷温泉・明治温泉・渋川温泉・渋温泉・渋の湯温泉の
5つの温泉地があるが、
そのうち再奥にあるのが渋の湯温泉。
1880mの高所にあり、八ヶ岳方面への登山口ということで、
登山客の姿もちらほら。
2軒あった宿のうち、渋の湯ホテルは廃業。
今は今晩泊まる「渋御殿湯」の一軒宿だ。

130808-5.jpg

東館にある湯屋。
もうね、この渋さ。名前通りの渋さに大感激。

湯船は3つあり、右奥が渋御殿湯源泉のかけ流し。
単純酸性硫黄泉で泉温24度。

130808-6.jpg

ほぼ透明な湯のなかの細かな湯花が舞っている。
湯口やそばの植物は真っ白に変色していて、
成分の濃さがうかがいしれる。

左奥の一段低くなった湯船が、渋長寿源泉のかけ流し。
単純酸性硫黄泉で泉温31度。男湯のみ足下湧出。
ぷくぷくと気泡が身体をくすぐる天然ジャグジーが気持ちいい。

このほか、渋御殿源泉を加熱循環した42度の湯船もあり、
源泉風呂で冷えた身体を温められる。
この加熱風呂もあなどれないくらいにいい湯アタリだ。

源泉風呂と加熱風呂の行き来は、
ぬる湯ならではの至高の喜びである。

130808-7.jpg

西館にも風呂があり、
こちらは天然水を加熱循環した大きめの湯船と、

130808-8.jpg

東館同様の渋御殿源泉のかけ流し風呂がある。

日帰り客はこちらの西館にしか入れないのだが、
ここに来たら東館に入らなければ満足はできないだろう。
東館は身体を洗えないので西館はその用途だけでいい。

130808-9.jpg

夕食は素朴な山の宿といった感じだけれど、
一泊2食で8400円なので、こんなもんで十分。

この日は、到着後に1時間半ほど東館でまったり。
夕食前に東館と西館をはしご。
夕食後に東館で1時間ほど。
お風呂は午後10時までなので、
寝る前に1時間ほど東館で過ごした。


温泉 | 23:53:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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