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そうだ群馬、行こう 2


朝は正しい日本の朝食。

午後11時のチェックアウトまでお湯につかり、
川原湯温泉「王湯」へ。

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ダムに沈む温泉をキャッチフレーズにして、
なかなか沈まない川原湯温泉も、とうとう温泉街ごとの移転となり、
宿も続々と休業。
3カ所あった外湯も最後にここ王湯を残すのみとなった。

建物の直下に湧き出ている王湯源泉は、
含硫黄-塩化物・硫酸塩泉のかけ流し。湯温は41度くらい。300円。

130722-3.jpg

露天風呂は展望もなくこぶりだが、
ここは内湯の雰囲気がいい。

130722-4.jpg

脱衣所から階段で降りてゆくと、
5、6人入れるタイル張りの湯船。
硫黄の香りがほのかにする湯につかり、ひとりまったり。
この場所もあと数年で水の底。

130722-5.jpg

野反湖方面に車を走らせ、尻焼き温泉の手前にある。
京塚温「しゃくなげ露天風呂 川端の湯」へ。
街道沿いにあるお豆腐屋さんで鍵を受け取り、
川沿いに降りて行くと無造作につくられた露天風呂がある。

130722-6.jpg

お豆腐屋さんの親戚のオヤジさんがウン百万円でつくったというここ。
眺めは開放的で気持ちがいいが、
お湯が熱いので長湯ができないのが難点。

カルシウム-硫酸塩・塩化物泉のかけ流し。
湯温は42度強くらい。500円。

湯上がりにお豆腐屋さんで自家製の豆乳やお豆腐をば。

130722-7.jpg

帰り道にある応徳温泉「くつろぎの湯」へ。

カルシウム・ナトリウム・(アルカリ性低張性高温泉)のかけ流し、
のはずだが、まだ湯がたまりきっていないので、かけ流し寸前。
湯温は41度弱くらい。

130722-8.jpg

思いのほか気持ちのいい湯で、うれしくなる。
湯の中に黒い湯の花が浮かぶ。

料金は県外の人は400円ということだったが、
何故だが200円しか受け取らなかった。
黒猫のイラストががつんと背中に入ったTシャツに短パン、
足下はサンダル。
手にはよれよれのバスタオル。
ジモッチーに見えたんだろか?

道の駅で地図をもらって、林温泉「かたくりの湯」へ。
集落のなかにポツンと佇むここは、地図がなければ見つけるのに苦労する。

130722-9.jpg

八ツ場ダム建設対策で掘削された4つの温泉、
「川原畑温泉・岩陰の湯」「林温泉・かたくりの湯」
「横壁温泉・白岩の湯」「吾妻峡温泉・天狗の湯」のうち、
天狗の湯は日帰り温泉施設としてリニューアル、
岩陰の湯は地元専用となり、
かたくりの湯と白岩の湯は一般も入れるが、
鍵がかかっていると入れないという難易度。

130722-10.jpg

午後4時。幸いにも男湯は開いていて、
なかに地元のおじいちゃんがひとり。
いつもは5時ごろでないと来ないというその方は、
いつも最初に来てお湯を適温に調整しているという。

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。300円。
湯温はなんせ熱い。
おじいちゃんがうめてくれていたので41度くらいの適温。
油臭のする湯はこの辺じゃ珍しかぁ。
しばし雑談しておいとま。じいちゃんありがとう。

帰りに根古屋温泉に寄ったが、定休日。
今回はこのへんにしといたるわ。

温泉 | 23:32:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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