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そうだ群馬、行こう 1


午前11時過ぎに沢渡温泉の共同湯の前に立つ。

建物は建て替えられたけれど湯船は以前のままのよう。
4、5人くらいの石造りの長方形の湯船がふたつ並んでいて、
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉の湯が、
かけ流されている。湯温はやや熱の42、3度か。200円。
お湯の中に湯の花が浮かんでいて、気持ちよか。

湯上がりは近くのそば屋で昼食。

130721-2.jpg

蕎麦とうどんのコンビネーション。

食後は、さらに進んで四万温泉。
最奥の日向見地区にある「御夢想の湯」へ。
四万温泉発祥の湯といわれる。

130721-3.jpg

こちらも立て替えされていて、
たいそうな湯屋の中には、
足を伸ばせば一人用なこぶりの石造りの湯船がポツンと。

130721-4.jpg

硫酸塩泉で、うめるためのホースが湯船につっこまれていたが、
入浴時の湯温は41度くらい。無料。

今宵のお宿は大塚温泉「金井旅館」。

130721-5.jpg

街道から脇道に入り、こんなところに温泉なんかあるの?
といった小道をすすむと、
ぽっかりと田舎の風景が広がり、そこにポツンと佇む新しめの母屋。
14時過ぎにチェックイン。

130721-6.jpg

旧館はいかにもといった趣だが、
今は日帰りの受け付けにしか使われていない模様。

130721-7.jpg

新館と旧館の間に混浴の内湯。
岩の壁からどばどばと源泉が流れ落ちるのだが、
しぶきがたたないようにビニールがかぶせてあるのが、
なんともいかにも場末。

毎分800リットルで自噴する含土類重層泉は、
泉温が34、5度でまさしくTHEぬる湯。
まずは、ここにまったりゆったり1時間半ほどつかる。

のち、ビール。
のち、新館の男女別の内湯へ。

130721-8.jpg

こちらもメインの浴槽は源泉そのままのぬる湯。
それに38度と40度の加熱浴槽がある。

さらに、表に出ると、
源泉かけ流しまくりの混浴露天。

130721-9.jpg

夕食までの間をずっと湯で過ごす。
ぬる湯ならではの楽しみである。

130721-11.jpg

夕食はほとんどまかないの家庭料理。
煮物が抜群に旨い。

一泊二食で6100円で大満足。

130721-12.jpg

お山の上にはぽっかりと満月。
お酒もほどほどに「旅の宿」は更ける。

温泉 | 23:05:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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