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テレビって
テレビって、
ついつい意味もなくスイッチを入れてしまうものだけど、
そのせいで無意味な時間をだらだら過ごしてしまう。

それが嫌でここしばらくは、
見たい番組がある時にだけ電源をいれるようにしていたけれど、
昨夜はひさかたぶりに意味のないザッピングをしてみた。

お酒は。焼酎(小鶴・白麹の水割り)。
つまみは、厚揚げもやし炒めとほたるいか。



テレビは相も変わらずおバカ番組だらけ。
そんな中しばし見てしまったのが、
昔のアニメの「ええ、こんなことがあったのっ?」
というシーン集。

「アタックNo.1」の鮎原こずえがプチ不良だったとか、
「巨人の星」の星飛雄馬のカメラ目線連発とか、
「妖怪人間ベム」が焼きビーフンのCMに出ていたことがある、などなど。

見ている時はそれなりに面白いのだが、
見終わった時の「このむなしさはなんだ?」
「心の中に傘をさして裸足で歩いてる自分が見える」(by 吉田拓郎)。

で、ケーブルで映画をやっていたのでそちらへ。
浅田次郎の原作で、西田敏行と伊東美咲の主演作、
「椿山課長の7日間」。

働き盛りの46歳で突然死した主人公(西田敏行)が、
この世の未練を断ち切るために、
美女(伊東美咲)になって3日間だけ戻ってくる…。
ってよくあるパターンのお話。

西田敏行ってあんまし好きじゃないんだけど、
出演場面のほとんどが伊東美咲で、
その心の声が西田敏行だったので気にならず。
伊東美咲のベタな縁起も、心が男で体が女という設定がゆえ、
ぎこちなさがフィットするという魔法の演出。
ほろっとする場面もありいので、最後まで見ちゃいました。

時計を見るとほどなく0時。
今夜はいったい何をしていたのか、
やはり、「このむなしさはなんだ?」(by 吉田拓郎)。

TVも映画やスポーツ観戦も、娯楽はすべてひまつぶしの世界。
ふふ、自分と現実に向き合うのから逃げているだけさ。

えっ、お酒も同じって?







家呑み | 11:05:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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