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野湯へ 2
130609-1.jpg

朝は正しい日本の朝食。
炊飯器がなかったので、大鍋で10合の飯を炊く。
水加減が難しかったがなんとかなった。

130609-2.jpg

朝9時に宿をたって、沼尻温泉の源泉にある野湯へ向かう。
スキー場の上部にある駐車場から
源泉を引くパイプに沿って山に入る。

130609-3.jpg

途中、風光明媚な風景もあり、
崩れた山道、簡易渡り橋ありで、

130609-4.jpg

小一時間ほどで目的地に到着。

130609-5.jpg

10人は入れそうな、
適温でおへそくらいまでつかれる絶妙な自然の湯船。
極楽極楽。

一時間くらい滞在後に下山。

野湯のあがり湯はどこにしようか?
真夏のような熱さだったので冷たい湯がいいね、
ということで、お仲間4人で
昨日立ち寄った磐梯熱海の「湯元元湯」へ行くことに。

昨日よりも1、2度低くなっている自家源泉ぬる湯に
さわやかにつかる。

磐梯熱海温泉には共同湯が3つあるのだが、
残りの2つは夕方からしか開いていない。
時間は午後4時あたりで、コレ幸いと残りの二つも巡ることに。

130609-6.jpg

「錦星共同浴場」は立て替えられてモダンな趣。

130609-7.jpg

泉質は、アルカリ性単純温泉。
浴槽もきれいなタイル張りで、
保護組合泉がかけ流しになっている。

130609-8.jpg

一番はずれにある「宝乃湯」は、
この温泉場一番の鄙び具合でいい感じ。
近くの商店でお金を払うと、
100円のデポジットで桶を強制的に貸してくれる。

130609-9.jpg

泉質は、単純温泉(郡山市営第1号泉、第4号泉、第7号泉統合泉)。
お湯がどばどばかけ流しになているのはいいのだが、
これが’また熱くて50度以上はありそう。

とうてい入れないので水をどんどん投入。
44度くらいになったところで無理くり入浴。

以前入った、川渡温泉の共同湯では、
47、8度のお湯が地元民の適温だったので、
地元の人は熱いのが好みかもと、
さくっと出てふたたび源泉投入を元に戻す。
帰ろうとするとあとからやってきた地元の女性が、
熱くて入れないから男湯もお湯を止めておいてほしいとのこと。

そりゃそうだ。
いくらなんでも50度強は人間には無理だよね。

温泉 | 23:21:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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