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野湯へ 1


早朝4時にレンタカーで一路、猪苗代へ。
7時前に磐梯熱海温泉「湯元元湯」の公衆浴場に到着。

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泉質は、単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)のかけ流し。
二つの自家源泉が混合された30度ちょいのぬる~い湯につかる。
浴槽は小ぶりのものがもうひとつあり、
そちらは磐梯熱海温泉の保護組合泉。
43度くらいあるのでそちらであったまったり、
ぬるーいお湯でに漂ったりで小一時間滞在。

130608-3.jpg

のち、川上温泉「いちろう荘」へ向かうも廃業っぽい。

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押立温泉「山形屋旅館」でひと風呂。
おそらく昔は茅葺きだったと思われる母屋がひっそりと佇む。

130608-5.jpg

泉質は、単純温泉(含重曹食塩泉)のかけ流し。
浴室は改装されて新しくなってはいるが、
新鮮なお湯が適量にかけ流しされていて気持ちいい。

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中丿沢温泉「西村屋」でもうひと風呂。
大型旅館だがかなりくたびれている外観。

130608-11.jpg

泉質は、カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉のかけ流し。
泉温は57度で加水利用。
毎分約9,000リットルの湧出量は福島県一という。

渓流沿いの露天は、壁を挟んで湯船が並んで二つあるが、
立ち寄り時は両方とも男性専用になっていた。
やや白濁したお湯は少々固め。
何となくゆったりできないので内湯へ。

130608-10.jpg

普段は家族風呂で使用されている小ぶりの湯船。
こちらの湯も同源泉。
白濁具合は露天よりも薄いが、
露天よりも湯アタリがよくて非常に気持ちがいい。

130608-6.jpg

今宵は自炊泊。スーパーで買い出しをすませて、
午後2時過ぎに横向温泉「中の湯旅館」着。

いかにも湯治場という雰囲気で、宿泊は自炊のみ。
今回はここに温泉仲間12名で宿泊する。

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混浴浴槽は二つに仕切られていて、
左が「旅亭マウント磐梯」からの引き湯でだいたい40度強。
右の湯船は自家源泉で38、9度の極上のぬる湯となっている。
ほかに女性専用のやや熱めの湯もあるが、
ここのメインは自家源泉のぬる湯にまったりつかること。

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浴室か川沿いに出ると、二日間でつくったという露天風呂もあって、
ぬるいお湯につかって渓流を眺めていれば、
時間が経つのを忘れて気がついたら夕方になっていた。

130608-12.jpg

夕飯は、キムチ鍋・夏バージョンや、

130608-13.jpg

かつおのタタキ・豪華薬味スペシャルほか、
鳥鍋、焼餃子、冷やしトマトのラインナップ。

自炊宿での静かな宴会。
いいもんです。

温泉 | 23:02:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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