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湯治という名の休養1


山梨の下部温泉「源泉館・神泉」で湯治。

昨年の3月にも1泊したが今回は2泊。
30度ちょいの冷泉にひたすらつかる。

130601-2.jpg

「神泉」は旅行客向けの本館とちがい湯治楝なので食事も簡素で小鍋に4品。
でも、このくらいが丁度いい。
旅館料理はもう食べ飽きた感があるしね。

この日は到着後に2時間、夕食前に1時間半お湯につかる。
ここは混浴風呂、しかも湯治の人がほとんどなので、
男女ともタオル巻で入るのがエチケットということもあって、
みなさんあっけらかんと混浴をしている。

それにしても女性のおしゃべりは処かまわず。
男性はそうでもないのでが女性の声はかん高く、
さらには地下浴槽ってこともあって、
声が反響してうるさいのなんのって。

特に60前後かと思われるおばちゃん4人組は、
呼吸するかのようにおしゃべり。
その内容も井戸端会議なので何の脈略もありゃしない。

それだけならまだしも、
そのなかのトドみたいな体型のひとりが、
床ばりの風呂の一角だけ岩肌になっている処に陣取る自分に向かって、
あら?そこいいわねと、ずんずん進んできたときは、
ジョーズの音楽が脳裏によぎり、
一瞬殺気を感じるほどの恐怖を味わさせられた。

30センチくらい近づいた時点で、
そこにスペースがないことに気づいて転回しなければ、
たぶん押しつぶされていたことだろう。

さらには、洗い場で横にオヤジがいるにもかかわらず、
タオルをとって体を洗い出し、
後ろから見ると真四角の体型なのでオヤジと完全に同化している。

まったくもって回りが一切眼中にないおばちゃん(オヤジ)たち、
恐るべし。

温泉 | 23:18:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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