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月並みだけど早過ぎる
昨夜の晩酌は、芋焼酎「大金の露」の水割り。
あては、マグロ三点盛り、隠岐うどん。



キヨシロー逝く。

ガンの治療はガンそのものとの戦いというより、
ガン治療との戦いともいえる。
抗がん剤や放射線治療はガン細胞をやっつけるが、
正常な細胞もダメにしてしまう。

健康な人でも毎日沢山のガン細胞は発生している。
それでもガンにならないのは、人間の免疫力のたまものだ。
その免疫力が落ちた時に人はガンという病気になる。
一番の要因はストレスという人もいる。

抗がん剤や放射線治療は、
とりあえずはガン細胞を撲滅しても、
体自体がボロボロになって免疫力もさらに低下するので、
再発するか、別の病気を併発。
ガン患者の多くは、ガンに負けるというよりも、
それで力つきる。

医者自身も今のガン治療が、
根本的治療に効果のないことだとわかっているはず。
それでも医者がやることといえばガン細胞を切り取って、
そのあとは抗がん剤と放射線治療オンリー。
そこには、ガン産業という大人の事情があるってこと。

ガン治癒の一番の特効薬は、免疫力を回復すること。
それには、日々をリラックスして楽しく笑って過ごすことだ。
ガンから奇跡的に生還した人の多くは、そうした人たちでもある。

病院に入ってガンと戦おうとしたした人の多くは戦いに敗れる。
病と闘うのではなく、先の短い人生と割り切り、
思いっきり自分のしたいことをして人生を満喫する。
結果、知らない間にガンが消えていたという人は少なくはない。
あとは、きれいな水と汚染されていない自然の恵みを
いただくようにすれば、体は自然と免疫力を回復する。

ただ、もし友人や近親者に不幸にもガンになった人がいたとしたら、
そういったことを話すことはあっても、無理に勧める気にはならないだろう。
なぜなら、医者絶対と思っている人に、
そんなことを言っても理解できないし、しようともしない。
まして心からそう思わなければ効果もない。
大抵は頭がおかしいと思われるのがおちだ。

もし仮にそれを実践したとしても、
結局ダメだった場合、本人とその家族に
十分な医療的治療をしなかったことと、
そんな非科学的なことを信じたことへの悔いも残るだろう。

こういうたぐいの話を信じる信じないはその人の自由。
まあ、自分の命は自分の責任でということだ。

それにしても、キヨシロー。
58歳・・・。合掌



家呑み | 10:29:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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