FC2ブログ
 
■プロフィール

◉ 温泉呑んべえ

Author:◉ 温泉呑んべえ
at:東京・阿佐ヶ谷
favorite:温泉・酒・レトロ




▼リンク

どこにでもある風景
バーチャル神社

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

つくねで1杯
昨夜の晩酌は、地元の焼き鳥屋「南部」で、
サッポロ黒ラベル大瓶とウコンチュウ1杯。
あては、つくね、手羽先、厚揚げ焼き。



この店はけっして綺麗とはいえない、というか、
店の中はとっちらかっててアレなんだけど、
焼き鳥は美味しい。

ここ数日、スーパーの惣菜とか、
そのまま食べられる生ものなんぞばかりを食べていたせいで、
美味しいものが無償に食べたくてしかたがない。

一昨日のお惣菜の鳥のチリソースとビーフンも不味かったが、
昨日のあても不味かった。
タコは味がしないし、ツブ貝はゴムのよう。
およそ、自然の恵みとはほど遠い、
不自然な味であった。

人口香辛料ですべての食べ物の味が再現できるというが、
そういったまがい物の食品を食べ過ぎたせいか、
確実に味覚はおかしくなっている気がする。
野菜や魚などの素材自体の味さえも、
農薬やワクチンなどで曖昧になっているので、
舌がおかしくなっていても
判断基準さえがまがい物なので、どうしようもない。

キュウリってどんな味だっけ? 
確か、昭和40年代のキュウリの味って別物だったような気がするのだが、
ってな具合。

で、今まで食べられていたものの味が不味いと感じるってことは、
舌がほんとうにおかしくなったのか?
それとも正常に戻ったのか?
どっちなのかな?

ちなみに南部の1本130円のつくねは、
炭での焼き具合がバツグン。
ビールに合います。





外呑み | 18:29:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する