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月イチ温泉 高井戸の巻
昨夜の晩酌は、芋焼酎「大金の露」の水割り。
あては、タコブツ、ホタルイカ、ツブ貝の三点盛り。



個々数年、温泉から遠ざかっていたので、
月に最低一度は温泉に行くぞ!が今年のモットー。
で、4月だが、昨日最後の日に
おそらく家から一番近いであろう温泉、「高井戸天然温泉美しの湯」へ。
京王井の頭線、高井戸駅から歩いて1分。
環八に面した「オオゼキ」というスーパーと同じビルにある。

料金は平日800円。お湯は東京の温泉の定番、黒湯。
といっても、麦茶程度の濃さ。
かなり塩分が高いとみえて、べたべたするのだが、
お湯自体はさらっとしていて肌にまとわりつかない。

特に、濾過している透明のお湯は、
液体に入っているとは思えないほど存在感がない。
よっぽど濾過しているのか? 何とも変わったお湯であった。

内湯は20人くらい入れそうな黒湯と透明な湯のジェット風呂。
露天もあって、12.3人くらいの黒湯の露天と、
さらに5人くらいの小じんまりした露天が、黒湯と透明な湯で2つある。

広さはまあまあで、値段もまあまあ。
お湯は、とりあえず温泉ということで、
ノルマはクリアか。

温泉プールも併設されていてこちらは会員制。
土日は入場料が1200円になるが、
ビジターもそのプールを利用できるそうだから、
プール目当てなら帰りに温泉に入ってってパターンもありか?
でも場所柄混みそうだけどね。

あとでわかったのだが、
金曜日は阿佐ヶ谷から送迎バスも出ているみたい。
どうしても急に温泉に入りたくなったら、
そのバスに乗っちゃえばいいってことか。

でも、先月行った「新宿十二温泉」の真っ黒なお湯と比べると、
お湯に関しては語るべきものはない。
返す返すも「十二温泉」がなくなったことが残念だ。





温泉 | 05:05:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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