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自炊温泉 1日目
温泉仲間と長野県の角間温泉へ。

まずは、上信越道の板城でおりて「びんぐし湯さん館」へ。



高台にある日帰り温泉施設で、
大浴槽、イベント風呂、水風呂、サウナと
露天風呂として岩風呂、熱風呂、寝湯、石風呂、五右衛門風呂がある。

130413-2.jpg

露天からの眺望はなかなかのもの。

泉質は単純硫黄温泉で源泉温度は44.1℃。
湯づかいは基本循環で、内風呂は塩素臭いがけっこうきつい。
露天は源泉投入のかけ流し併用。
五右衛門風呂には源泉のみがかけ流しされており、
硫黄の臭いもほんのりする。
眺望もよくぬる目の湯なので、
ひとりまったりつかるには最適か。

130413-3.jpg

のち、松代方面に向かって地蔵峠への山道を進み
「地蔵温泉・十幅の湯」へ。

ログハウス風の建物の日帰り施設で、
玄関に縁起物の十羽のふくろうの石像が飾られている。
泉質はアルカリ性単純温泉で、源泉温度は38.1度。

130413-4.jpg

内湯は加熱源泉かけ流しだけれど塩素消毒っぽい?
露天は循環併用の塩素消毒。
だだっぴろい露天風呂がここのうりだが、
広いだけが取り柄って感じがしないでもない。

そのほか石風呂1つと檜風呂の寝湯が5つ。
サウナもあって露天の水風呂が珍しい。

さて今宵は角間温泉の「角間荘」で自炊連泊。
食材とお酒を買って午後3時ごろ宿へチェックイン。

130413-0.jpg

角間温泉は湯田中渋温泉郷のはずれにあって、
こぢんまりとした集落に旅館が4件と共同湯が3つ佇む。
どれもが鄙び感抜群で、さっそく湯巡りへ向かう。

集落の中心にある「大湯」の前にある食品店で
クルマの鍵と引き換えに300円払って鍵を受け取ると、
それで3つの共同湯に入ることができる。
3つとも昔に入ったことがあるが、
せっかくだから3つとも回ることに。

130413-9.jpg

ますは、温泉地の一番手前にある「新田の湯」。

130413-10.jpg

ここが一番鄙び感があってお気に入り。

130413-7.jpg

「滝の湯」は、その名のとおり、
湯船に打たせ湯のようにお湯が注ぎ込まれているのであるが、

130413-8.jpg

あれ?打たせのお湯が出ていない。

そして角間温泉のシンボルともいえる「大湯」

130413-5.jpg

外観と違って湯船は拍子抜けするくらいに新しい。

130413-6.jpg

角間の湯は熱いのが玉にきず。
45度くらいはあろうかという湯はうめなきゃ入れない。

こういう共同湯はとかくうめると
地元の人に怒られるという風潮があるが、
前にここに入っていたときは、
あとから来た地元の人がどんどんうめろと言って、
水をどばどば入れていたのでOKかな。

今回はお仲間が先に入ってうめてくれているので、
3つともなんなく入れたのだが、
あの熱い湯に入らなきゃ角間に来た気がしないと思ってしまうので、
人は勝手なものである。

そんなこんなで夜は自炊。
皆で鍋をつつきながら夜も更けてゆく。

温泉 | 23:08:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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