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バイリンガル
昨夜の晩酌は、新宿西口「つるかめ食堂」で、
サッポロ黒ラベル大瓶1本と麦茶ハイ2杯。
あては、冷や奴、卵焼き、茄子生姜。



渋谷での仕事の帰りに「富士屋本店」か「細雪」で1杯とも思ったが、
何となく気乗りがしないのでお馴染みのお店へ。
店内は満席。
店長のかっちゃんは次から次へと注文を料理して大忙しで、
ほとんど話もできず。
んじゃまたね、ということで店を出てトイレに行くと、
隣で用をたしている兄ちゃんがいきなり話しかけて来た。

ここよく来るんですか? どっかええ店ありますか?
思い出横町に初めて来た関西のお兄ちゃん。
最初に行った店がかなり気に入らなかったと言う。
その店の前まで連れていってもらったのだが、
新しく出来た焼き鳥屋みたいで、
その兄ちゃん曰く、店の人間の態度が傲慢だったらしい。

実際にその店の人がそうなのかはわからないので何とも言えないのだが、
ひょっとして関西ノリに慣れた関西人にとっては、
東京の店のノリは冷たく感じるのかもしれない。
で、「つるかめ」をおすすめしたのだが、
彼のストライクゾーンからはボール2個くらいはずれていたみたいなので、
入店したかどうかは不明。

思い出横町自体が、
一見関西のガサガサした呑み屋街と雰囲気が似ているので、
同じようなノリかと思いがちだが、
実際は東京人のさっぱりノリなんで、
関西人は思惑がはずれる可能性は高いかもね。

かくゆう自分も関西人だけど、
東京も23年いるのでもうすぐ四分の一世紀。
最近、関西弁をしゃべるのがまどろっこくてしかたがない。
意識しないと上手に話せなくなってしまった。
そろそろ元関西人の域にきたのかもしれない。

といっても、純粋東京人でもないので、標準語もあやしいときがある。
まあ、言葉に関しては、いわゆるバイリンガルってことでヨロシク。



外呑み | 14:15:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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