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ひさびさはしご湯旅 2


宿泊した碧水荘。
外観がこじゃれ系で玄関とロービもこの雰囲気だが、
この新館以外の館内は昔ながらの温泉宿。
かなりくたびれているので、
新館泊以外だと外観とのギャップが激しい。

でも、料理もそれなりに品数もあったし、
貸し切り露天は広々として川の眺めも楽しめたし、
これで宿泊料が休前日で1万1000円なら格安だ。

チェックアウトは12時のプランだったが、
11時に出て海沿いの道を北へ向かう。
途中、新発田の町なかで「シンガポール食堂」なるものを発見。

130324-0.jpg

看板にある名物「オッチャホイ」に興味津々だが、
クルマを止めるスペースがなかったので先を急ぐ。

海沿いの道を進むと謎の白い物体が目に入る。
ここは宗教法人がやっている温泉施設、西方の湯温泉「西方の湯」。
白い謎の物体は全長40メートルの巨大な親鸞立像で、
怪しさ満点。

130324-2.jpg

お風呂は大浴場と露天風呂があるのだが、
露天は夏だけとのことでお湯が張られていなかった。
ここの最大の特徴はコールタールのようなお湯の色と臭い。
かなりえげつないとの話だったが、
何故だか色も臭いもえぐさもそれほどではない。
複数ある源泉のうち、薄茶の臭いの薄い源泉を使用中なのかも。

130324-3.jpg

それでもお湯も施設も強烈な印象には変わりはない。
今度は真っ黒でもっとうんち臭い源泉に入りたいものだ。
またこよっと。

そんなこんなで本日は1湯だけで宿に向かう。
山形県に入り、少し山側に入ったところにさりげなく佇む、
湯の瀬温泉「湯の瀬温泉旅館」に午後3時にチェックイン。

130324-4.jpg

温泉仲間の紀行ライター氏がたまたま訪れて、
お気に入りの宿になったという。

130324-5.jpg

幅15メートル、奥行き30メートルの、
ばかでかい半露天風呂。
毎分800リットルということだが見るからに壮観だ。
これだけ広いと湯温はぬる目でいつまでもはいっていられそう。

130324-6.jpg

内風呂は少々熱めだけれど24時間は入れるかけ流しで、
お湯がどばどば排水溝に流れていき爽快。

130324-7.jpg

鮮魚商も営むだけあって料理も美味。
山形弁まるだしの家族経営の宿は、一泊8550円〜。
おすすめ。

温泉 | 23:43:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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