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ひさびさはしご湯旅 1
130323-1.jpg

公楽園をあとにして、
本日の1湯目は前々から来たかった「新津温泉」。

この佇まいだけでもう大丈夫。
もともと石油採掘現場だったらしく、
わき出るお湯は石油臭がかなりきついが、
それがまたたまらない。

5人ほどの湯船に
7人くらいがぎゅうぎゅうでつかっていても、
なにこれこの湯あたりにのんびり感。
小一時間湯船に滞在で、
もうたまりませんな。

湯上がりに休憩所を覗くと、
豆タンのこたつがあってそこにいますは呑んべえ二人組。
40代に見える60代のおっちゃんと、
60代に見える60代のおっちゃんが、
こたつの上にお酒を並べてええかんじ。

お酒を勧められるもこちらはクルマ。
ああ、呑みたい。
ここで誘惑に負けると今日一日が終わってしまう。

130323-2.jpg

さて、今日は酒より温泉だ。
しばし呑んべえと談笑したあと、
出湯温泉の華報寺共同浴場へ。
その名のとおり華報寺の境内にある。
湯温が39度くらいでまったりまったり。

130323-3.jpg

湯上がりは、おばあちゃんが一人で切り盛りする
「大多福食堂」でラーメン。

130323-0.jpg

素朴な味が五臓六腑にしみわたる。

食後はぬる目の湯上がりをきりっとさせるために、
杉村温泉の「村営露天風呂」へ向かう。

130323-4.jpg

基本循環だけど源泉もそれなりに投入されている。
源泉の流れるそばのほうがぬるいという、
これまた不思議な湯船だけど、
肌寒い気温のなかで入る熱めの湯はなかなか。

さて、宿に入る前に月岡温泉の「浪速屋」でもうひと風呂。

130323-5.jpg

この宿の隣りにあった熊堂屋は自炊もできて
円形のタイル張りの湯船は是非とも入ってみたかったが、
惜しくも少し前に廃業。
こちらの浪速屋も自炊宿でお風呂も素朴そのもの。
緑がかったお湯は油が表面に浮いていて、
排水口も油で真っ黒になっている。

130323-6.jpg

ああいい湯だ。

はしご湯はこのへんして今宵のお宿、咲花温泉「碧水荘」へ。
午後3時にチェックインして貸し切り露天でまったり。

130323-00.jpg

咲花名物エメラルドグリーンの湯は若干薄めだったけれど、
川縁の風景を堪能。

内湯はふたつに仕切られていて、
片方は40度くらいのぬる目で長湯もばっちり。

130323-7.jpg

昨夜の疲れもあって、早めに就寝。

温泉 | 23:51:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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