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ちょっとリッチな宿 その2
翌朝は6時起床で、貸し切り露天風呂のはしご。

130225-0.jpg

敷地の一角に、石匠、岩座、竹仙の
3つの小屋が点在していている。

・石匠
130225-2.jpg

・竹仙
130225-3.jpg

・岩座
130225-4.jpg

いずれも一人、二人用なのだが、
眺望がまったく望めないし、
湯温が42度強くらいなので、ゆったりもまったりもできない。
回転をよくするのに熱めにしてるのかな?

130225-1.jpg

朝食後は、それぞれの予定で解散。
こちらは近くの伊豆シャボテン公園へ。
お目当ては、南米エクアドルのソロヒコ(動物園)で
出会って一目惚れのカピバラ。
露天風呂に入って気持ちよさげだ。

130225-5.jpg

ザボンのような果物と一緒に浮かぶ謎の細長い物体。
気持ちよくてついつい出ちゃうんだろうねぇ。
肉食じゃないのが救い?

カピバラに癒されたあとは、園内のシャボテンと、
謎の中南米遺跡(レプリカ)群などを見て周り、
バスで伊東の町へ。
駅から数分だけどちょっとはずれに佇む、
昭和な蕎麦屋で遅めの昼食。

130225-0000.jpg

時間がのんびり進むような店内で
熱燗3本であったまる。

130225-8.jpg

おかとじ旨し。
のち、近くの共同湯でひと風呂。

130225-9.jpg

通称・弁天の湯こと、湯川第二浴場。250円。
単純温泉、湯川1号源泉と岡221号泉のブレンド湯。
きりっとした湯当たりで、42度くらいの熱さがきくぅ。

130225-10.jpg

〆は熱海の「福島屋」。昔ながらの佇まいで、
かつて地域の銭湯的な役割を担ってきた湯は、
今や昭和レトロ好きやボロ宿好きの御用達温泉だ。

130225-11.jpg

44、5度はあろうかという熱めの湯は、
長湯できないけれど、身も心にも喝っ!
とはいうものの、時すでに遅し。
今宵は熱海で沈没。

温泉 | 23:39:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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