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ワイン天国
青春18キップを使って、山梨の「ぶどうの丘」へ。

朝8時過ぎ、まず中央線快速で高雄まで。
そこで大月行きに乗り換え、さらに甲府行きに乗り継ぎ、
10時半くらいに「勝沼ぶどう郷」駅に到着。
駅は高台にあり、開けた展望からは雪をいただいた山々が見え、
対面の高台に目的地「ぶどうの丘』が見える。

「ぶどうの丘」とは、ワインを主体とした施設で、
ワインの販売やレストランのほか、
宿泊施設「天空の湯」という日帰り温泉施設もある。
しかしなんといっても、ここではワインの試飲が目玉なのだ。
フロントで1,100円を払うと
タートヴァン(イスティング用容器)を渡される。
地下のワイン貯蔵庫に足を踏み入れると、
そこには山梨生産の180種のワインが貯蔵されており、
そのすべてが試飲できるという、
呑んべにとって天国のような世界なのだ。

価格的には上限が3,000円半ばというお手頃のものなのだが、
普段は1,000円台のワインを主食としているので、
3,000円台でも全然味がちがう。
みなさん考えが同じとみえて、
高価なワインの試飲ボトルだけ量が少ない。

平日の昼とあってか、貯蔵庫には自分1人。
タートヴァン片手に行ったり来たりで、
かなりの量のワインを飲みほろ酔い気分。
ここはつまみ持ち込み禁止なので、ひたすらぐびぐび呑む呑む。

やはり値段が高い(といっても3,000円クラスなのだが)
もののほうが、口当たりがよい。
普段呑んでるクラスのものはやはり人工的な味がする。
こうして呑み比べてみると味の差は歴然なのだが、
たくさん試飲して酔ってくればみんなおんなじに思えてくるから、
酔っぱらに高価な酒はいらないと実感。

結局、唯一あった酸化防止剤の入ってない
1,500円くらいの赤を1本買うことにして、
後ろ髪を引かれる気分で貯蔵庫をあとにした。

まずは酒の話から入ったのだが、
ワインの試飲の前に同敷地内にある
「天空の湯」という温泉に寄った。

入湯料は600円。
天空の湯と名打つだけのことはある。
露天風呂からの景色は格別で、
高台に位置するだけあってか、
遠くに駅からも見ることができた山々が見え、
手前にはだだっ広い平地が広がる。
天気がよいこともあって実に気持ちええ眺めである。

風景だけなら、同じく甲府近郊にある絶景が売りの
「ほったらかし温泉」を横綱とするならば、
大関くらいの景色を堪能できた。
ただし、お風呂が小さいのと、
柵があるので、お湯に浸かっての目線だと、
絶景がよく見えないのが難点。

まあでも、結構穴場ではないだろうか。
なんせワインもしこたま堪能できるしね。
ここには車で来ちゃいけませんぜ。

この「ぶどうの丘」。
今回が初めての訪問だが、
温泉と酒好きにはたまらん施設ではないか。
やみつきになりそうだ。

以下続く。





温泉 | 22:28:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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