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新潟2014夏 一日目その3


「駒の湯山荘」は、どこかのHPに書いてあった、
「ランプの灯と囲炉裏で過ごすドバドバ掛け流し秘湯の宿」
というキャッチフレーズそのもの。

140731-000000.jpg

部屋は、囲炉裏部屋は料金が高いので、
本館よりは景色のいい新館を選択。
簡素な造りでテレビもなければエアコンもないので、
今年の夏の暑さだとちときつい。
館内の灯りはランプなのだが、
火災予防のために電気仕様のランプに代えられた模様。
でも、部屋の天井からぶらさがっているふたつのランプのうち、
ひとつは正真正銘の灯油ランプだ。

140731-14.jpg

さっそくお風呂へ、まずは二つある貸し切り風呂のひとつへ。
虫対策の網が蚊帳のように覆っていて鬱陶しいが、
お湯はアルカリ性単純温泉で源泉温度が32.1℃。
どばどばかけ流しでまっこと気持ちがいい。
大きめのぬる湯につかり、
小さめの沸かし湯に交互につかるという、
ぬる湯ならではの気持ちよさ。

140731-12.jpg

川沿いある混浴露天風呂。
前は屋根があったようだが、きれいさっぱり取り除かれている。
別源泉でこちらもどばどばのぬる湯。

140731-16.jpg

パイプに穴がいくつもあけられていて、
そこから出る泡々の源泉を背中にあてながら入ると、もう極楽だ。

屋根がない分、景色はすこぶるいいが、
虻が多くてそれには参った。
虻よけの網付き傘帽子をかぶればいいのだが、
目の前の網に虻が止まったりして鬱陶しい。
せっかくの露天風呂なので、ここは気でなんとかすることに。

自分の回りに、はーっと気を巡らせると虻はやってこない。
気功師ではないが、このくらいは誰にでもできるはず。
ようは、信じるか信じないかが肝なのだ。
しかし、気力を消費するので長続きはしないし、
せっかくのぬる湯のまったり感が台無し。
10分くらいで諦めて上の風呂へ。

140731-13.jpg

混浴内湯はなんてことはない造りで、
さほど長居は無用。
夕食前にもう一度混浴露天へ行くと、
虻もだいぶ少なくなったようで、
今度はゆっくりとぬる湯を満喫できた。

140731-00000000.jpg

夕食は18時から。

140731-0000000.jpg

山のものを中心に並ぶ膳に、
焼きたてのイワナや熱々の天ぷらが後から出てきて、
けっこうな御馳走。お酒が旨い。

140731-15.jpg

部屋に戻ると灯油ランプが灯っていた。
夜中に混浴露天へ行くと、満天の星空。

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温泉 | 23:58:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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