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深酔い


浜松町の「秋田屋」で一杯ひっかけてから、
歩いて10分くらいにある三田の「鹿島屋」へ。

老姉妹が営む古びた酒場。
酎ハイは黄色でしかも焼酎濃度が高い。

看板メニューの煮込みは串刺しで、
お味はというとこれが絶品。
東京3大煮込みやら5大煮込みやら。
10大煮込みにすらランキングされていないが、
5大煮込みは食べた自分的には、トップクラスではないだろうか?

ひや酒1合に酎ハイ2杯。
2杯目の酎ハイを呑んでいると、ふとクラっとする。
やばい深酔いそうだ。
こういう感覚は久しぶり。

やっぱ濃い。




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外呑み | 11:23:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
呑むことしかすることがない
ここのところの多忙の日々もようやく落ち着き、毎日が日曜日。
ボーっとしていてもしかたがないので、呑みに出るしかしかたがない。



一昨々日は久々に山谷の名酒場「大林」で一杯。

時間は午後4時前、扉を開けるとアレ?なんか違う。
窓際に4卓あったテーブル席がすべてなくなっている。
土間が大きくぽっかり空いた空間には、ストーブが置かれているが、
かつてそこにあった古い椅子とテーブルが醸し出していた、
なんとも昔ながらの雰囲気が消え失せていて、
この店の独特の昭和な佇まいが薄まった気がした。

親父の心境の変化なのか?
まさか、もう店を閉める流れに入っているのだろうか?
注文のときにテーブルのことを聞いてみたが、
無骨な親父は「そう」とひと言。
真相は闇のなかだ。

先客は一人客が4人。
相変わらずのしーんとした静寂のなかで、
ただただ酒とつまみと、凛とした空気を味わう。
この貴重な時間もいつまで味わえることだろうか?

まあ、いいや。今この瞬間を楽しめば。
物語には終わりはつきものなのだから。


oogasi.jpg

一昨日は、こちらも久々に神田の「大越」へ。

昼前の11時からやっている。
いつもは早くても3時くらいに来るが、
今回は11時半と開店間もないころから一杯だ。

入ると店のおねいさん(おばちゃん)から「呑みますか?」と声がかかる。
はいと答えると一番奥の席に通された。
席からは100人くらいは軽く入れそうな広めの店内を見渡せる。
この店はランチをやっているので、ちょうど昼時、
やってくるのは昼食をとるためのサラリーマンがほとんど。

ランチはレジで注文する仕組みになっているようで、
客はみなさんまずレジに向かう。
はて? おねえさんたちは「呑みますか?」
なんて言葉は誰にもかけていないぞ。
まあ、スーツ姿だからかなと思いきや、
そうではない服装の人にも声がけはない。

そうこうするうちに、一人奥の席に通された客がきた。
ランチではなく呑み客だ。
彼は声をかけられたのだろうかは定かではないが、
何故に自分は一発でランチではなく呑みだと見破られたのだろうか?
呑む気満々でニコニコしながら入り口をくぐったのか?

まあ、いいや。店の一番奥の席から、真面目に働く人々に
「ごくろうさん」とつぶやきながら呑む酔っぱらいが、
ぽつんといる図は、なかなかのものである。


hujiya.jpg

昨日は、用事で渋谷に出て、こちらも久々の「富士屋本店」。

駅近にあって昭和な大衆立ち呑み屋のここも、
かつてはおじさんワールドであったが、
近ごろの酒場ブームでいろんな媒体に紹介されて、
ごくごく普通?の人たちで満杯だ。

そのほか変わったことは、
顔に覚えのある店員さんのひとりがいなくなって、
新たな人が2人増えていることと、
テレビが2台になっていたことだけ。

とはいっても、やはり店内の雰囲気は少し違う。
いい意味での毒が少し薄れたような気がする。
なんだろう? 毒々しい活気がなくなったというか、
やはり、かつての年配客のもつエネルギーに比べて、
今の客層は人間として淡白になったということだろうか?

まあ、いいや。この店も客も変化していく。
流れる時に身を任せて、漂うように酔えばいい。

外呑み | 10:02:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
マリーという名


町屋まで散歩。

今度行こうと思っている呑み屋を下見。
ここは夜の12時からしかやっていない。
当然まだ閉まっている。
それにしても、ボロええ感じである。

150927-0.jpg

駅方向に歩きふと路地を見るとたこ焼きの看板。
よーく見るとタイ料理? 
店の名は「天だこ」。面白そうなので入店。
ビールとトリハイボール。
たこ焼きと野菜炒め。

たこ焼きは中トロトロで、予想外に旨い。
野菜炒めはタイ料理で激辛旨い。
昼からやってるし、こりゃ、めっけもんだ。

150927-3.jpg

日も暮れて、これまた路地裏に古めかしい洋食屋がある。
外から見ると客は誰もおらず、
店主と思われるじいちゃんが椅子に座って、テレビを見ている。
店の名は「マリー」。閑そうにしているので入店。

入ると、おかみさんと思われるおばあちゃんと、
厨房におっちゃん一人。

手書きのメニューにはひととおりの洋食がそろっている。
スパゲディに(若い人にモテモテ)とか、
煮込み料理に、本格的に作るソース味、絶品だよ、
とか、やけにお茶目な書き込み。

150927-4.jpg

メニューに見たことのない料理が。
「ハンガリアングラシー」? 聞くと、
豚肉、にんじん、ジャガイモ、ゆで玉子などが入った、
デミグラスソースの中にスパゲティが入ってる料理とな。
それを注文。あと、当店自慢のドレッシングと書かれた、
生野菜メニューからコンビネーションサラダを。

ハイボールが360円と安いので3杯ね。

150927-5.jpg

看板と同じマークの入ったお皿。
牛がウインクして待ってます。

外呑み | 23:21:38 | トラックバック(0) | コメント(3)
関西弁


京都の友人と下北で呑む。

その前に一軒、立ち呑み「よっちゃん」。
生ビールと酎ハイ梅干し入り。
おつまみ三点盛りとハムキャベツ。

150926-2.jpg

呑み会は「ラ・カーニャ」。
2時間ばかし貸し切り状態で、
ワインとスパニッシュ料理。

ひさびさに関西弁で話す。

外呑み | 23:12:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
きよみず
近所の居酒屋「きよみず」で一杯。

外呑み | 23:35:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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