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バリバリの旅 7
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さて、最終日の朝食。
いの一番にフルーツジュース。

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目玉焼きを頼んだらオムレツがやってきた。
でも、今朝のは美味しい。
間違って正解。

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パンもなかなか旨し。

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手すりにはお供えものも。

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12時のチェックアウトまで部屋でのんびり。

で、ホテルに空港までの送迎を頼んだら、
近所の民宿のおっさんがやってきた。
こうしてご近所さんにもお仕事をふって共存しているのかな。

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空港であまったルピアを使いお菓子など。
カッパ巻味?
海苔味ということか。

機内食は洋食か和食か。
変わったものが食べたいので、迷わず和食。

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あんがいマトモだったので、ちょっぴりがっかり。
昔、ビーマンバングラディシュ航空に乗ったときは、
謎の天丼もどきが出てきて、それがわりとイケてたので、
スパイシーな親子丼とか、
それ風のものを期待していたのだけれど。

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で、夜11時半に羽田着。
夏から冬へ逆戻り。
寒くて暗い東京で一気に夢から目が覚める。

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| 23:29:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
バリバリの旅 6


朝食はタマゴをボイルで。

本日はホテルでノンビリデー。

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誰もいない共用プールで泳いだり、
プールサイドのチェアで寝そべったり。

12時過ぎにお約束の部屋チェンジ。
渓谷沿いのヴィラタイプの部屋は、
このホテルには2室しかない。
そんで、眺めはすこぶるいい。

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プライベートプールからの眺めもバツグン。

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リラックススペースもあって、
気兼ねなしのひととき。

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昼食もホテルのレストラン。

で、午後もプール三昧。
レストラン下の大きなプールは、相変わらずの貸し切り状態。
雨期がウソのようなほどのいい天気で焼けてしまいそう。
ミックスジュースで体を冷やす。

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敷地内にあるジャグジーであったまってから、
サービスのアフタヌーンティー。

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ここまでは、今までやったことがないくらいに、
こっぱずかしいいかにもリゾート。
たまにはいいやね。

夕方6時のシャトルバスで町へ。

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で、眺めのいいカフェでビンタンビール。

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日も暮れたころに近くの集会所でケチャ観賞。

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チャ、チャ、チャ、チャ、チャ、チャ

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最前列にいたら、
足にくっつきそうなくらいのところまで
おっさんがたちが輪になって座り、
そんで、チャ、チャ、チャ、チャ、チャ、チャ。
臨場感がすごい。

バリらしいといえばまさしくそうで、
チャ、チャ、チャのリズムが脳内でくるくる回って、
くせになりそう。

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ケチャのあとはファイヤーダンス。
おにいさんが裸足で火のついたヤシの実を蹴散らす。
足下にそれが飛んできて、へたすりゃ火傷だ。

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バリの夜も今宵限り。
夕食はもちろんインドネシア料理。

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インドネシア産のロゼワインなどを所望し、

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そんで、ナシチャンプルー。

夜10時のシャトルバスでホテルへ。

| 23:50:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
バリバリの旅 5


朝食はオムレツとパン、フレッシュジュース。

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手すりに蟻よけに砂糖を入れた小皿が置いてあるが、
小蝿なんかは、ようしゃなく目の前をブンブン。
でも、ここはジャングルのそばだし、こういう場所にしては少ないほう。
安食堂などにいくと、下手するとたえず手で払いながら食事、
なんてこともあるからね。

それにしても、天気もよくて、
ジャングルを眺めながらの朝食は気持ちいい。

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ホテルはウブド中心街から車で7、8分かかるはずれにある、
「Natura Resort and Spa」。
ビンボー旅行では雲の上にあるようなホテルだけれど、
ウブドでのヴィラタイプの宿では安い方だ。

町中とは違って、自然のなかにあってとても静か。
街に出るにはほぼ1時間おきくらいに出ている
シャトルバス(といってもマイクロだけど)を利用する。

で、昼からウブド探索に出かける。

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シャトルバスのコースはホテルからウブド王宮前と決まっているが、
バスの運ちゃんにチップを払って、
近郊にある「ゴアガジャ」遺跡まで運んでもらう。

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なんだか、おどろおどろしい遺跡。
中は洞窟になっていて地元のおっちゃんやおばちゃんが、
祭壇の管理をしている。

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おっちゃん曰く、ここの神様は菅原道真みたいなもん。
???

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遺跡の敷地内で果物を売っていたので覗くと、
妙にうまそうなものがある。
マンゴスチン。
この場で食べたいというと手で割ってくれた。

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これ、めちゃくくちゃ美味しい。
日本では高級というが、一袋(10個入り)を
500円くらいで買ってほとんどその場で食べてしまった。

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近くに歩いていけそうな寺院があったので、ひたすら歩く。
雨期もなんのそのの好天候で暑い暑い。
へとへとになってたどり着いたのは博物館のようで、
休憩のために中に入ると係員のおにいちゃんが、
どうぞどうぞと。

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一応、ひと通り見てからそのにいちゃんとお話。

これから「プナタラン・サシ寺院」へ行ってウブドへ戻るけど、
乗り合いバスって通る?
僕のバイクで行ってあげるけどどう?
こっちは二人だからバイクは無理よ。
友だち呼ぶから。
そう、じゃあお願いするよ。(車なのかな?)
ところで、僕は日本のアニメが好きなんだ。
へえ、どんなの?
「ドラゴンボール」とか。
インドネシアでは亀仙人が若い女の子に人気だよ。
え? なんで?
クールだから。
へ?(亀仙人って、あのスケベじじいが?)
「タケシカッスル(風雲たけし城)」も大好き。出たことある?
ないよ。
僕は出たいんだ。
(もうやってないけど・・)

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なんてことを話していると、友だちがやってきた。
というか、同じ博物館の仲間みたい。
じゃ、行こうかとついていくとバイクが2台。
ま、いいか。バリ島ではみながバイクに乗っているのを見て、
自分も乗りたかったし、後ろに乗っても雰囲気は味わえるものね。

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近くの「プナタラン・サシ寺院」に寄ってから、ウブド中心街へ。

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裏道を通るので、集落や、田んぼ風景を見ながら進む。

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観光ルートじゃないので、素朴な風景が素敵だ。
風が気持ちいい。やっぱバイクはいい。

ウブドマーケットの前で降ろしてもらい、
お礼を払って、じゃバイバイ。
走り去ろうとする彼らに、おいおいヘルメット忘れてるよと、
メットを脱いで渡すと、アレ?って感じで照れ笑い。
なんとも素朴な人たちであった。

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王宮前から北に進むと田園風景があるというので、小道を進む。
おっと、その前にお昼。

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ナシゴレン(焼き飯)とミーゴレン(焼きそば)。
お手軽メニューである。

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道をどんどこ進むと、やがて田園風景にでくわす。

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絵に描いたような東南アジアの風景だ。
しばし道を進むと、おじさんが手をふっている。
掘建て小屋があって、ヤシの実が置いてあるので、
ジュース屋かと思ったら、マッサージどうか?と。

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こんなところで、あやしいマッサージ屋。
客はあるのかと心配になる。

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町中から歩いて10分くらいでこの風景というのも、
なかなかやるなウブド。

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途中にカフェらしきものがあったので休憩。

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マンゴジュース、旨し。

道はそのあと、よその家の敷地?みたいなところを通り、
最後は裏路地のようなところに到達。

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こちら側からだと、怪しすぎて先に進めなかったかも。

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ウブドマーケットで土産物の物色などをして、
地元の商店や、

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コンビニで暇つぶし。

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うん? これは正しい家族計画ってやつか?

日も暮れかかったので夕食。

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ナシチャンプルという、インドネシアの定番定食みたいなもの。
今回のお初。

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夜は、ウブド王宮でバリ舞踏観賞。
一番代表的なレゴンダンス。
まさしく、これぞザ・バリって感じです。

夜9時のシャトルバスでホテルへ。

| 23:21:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
バリバリの旅 4


バリ島の北の端の町、ロビナの海岸沿いにあるホテル
「フランジーバニ」は一泊4500円くらいで、
ちょっぴりお洒落なつくりのホテル。

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ようやくこの値段のホテルにも違和感がなくなってきた。
なんせ今までは、1000円以上の宿なんて
とんでもないっていう旅がほとんどだったもので、
染み付いたビンボー旅行癖もだいぶ薄まってきたってことか。

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朝起きて海岸に出ると、
宿のおばちゃんとその息子が掃除をしていた。
波が高いと宿の裏口のところまでゴミが漂流してくるので、
掃除してるのよ、って。

ジンバランのビーチは白い砂だったが、
ここロビナのビーチは黒い砂。
そしてどちらのビーチもゴミが散乱していて案外汚い。

おばちゃんと息子はゴミを拾うのはいいのだけれど、
それを波打ち際のほうに投げているだけ。
日本だとゴミ袋にゴミを入れていくけれど、
その方法だと根本的にはキレイにならないよ。
まあ、お国柄ということね。

しばらくすると、二十歳前くらいのにいちゃんがやってきて立ち話。
近くの町の美術学校に通うというそのにいちゃんは、
風呂敷を広げて貝やヤシの実でつくったアクセサリーを広げる。
これ、売り上げは学校のものだからというが、
たぶん嘘っぱちにちがいない。

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気に入ったものがあったので言い値の三分の一に値ぎったら、
しきりに学校の収入だからと難色を示す。
結局、半値にプラス分で、
君に10.000ルピアのチップをあげるよということで交渉成立。
まあ、妥当なところかな。

午前9時にドライバーのスカちゃんが迎えにきた。
昨夜は近くの町の安宿に泊まったという。
奥さんと2人の子持ちのスカちゃん。
めったにない泊まりがけの仕事で、
ひさびさの独身気分を味わったにちがいない。

さて、本日も温泉。
キンタマニーという日本人が喜びそうな高原の近くの、
バトゥール湖畔にある「トヤ・ブンカ温泉」を目指す。

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約2時間の道のりは、途中眺めのいいところで停車して、
改築中の土産物屋の屋上みたいなところで記念撮影。
場所を借りたお礼にジュースを買うが、
店のおばちゃんがおつりをなかなかくれない。
じゃあ、このTシャツでいいよというと、OK。
結局、ジュースよりTシャツのほうが安いという、
なんともわけのわからない会計となる。

湖に降りる道を進むと、
この温泉は行ったことがあるからと自信満々のスカちゃん。
温泉に到着するも、ここは違うよスカちゃん。
ここも温泉だけれど、ここはリゾートホテルで、
大きなプールはあるけれど、温泉はそのプール沿いの小さなプールのみ。
お目当ては村営の施設だからと、
こちらが道を誘導してようやく「トヤ・ブンカ温泉」に到着。

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お値段はバリ島にしてはびっくり価格の14ドル。
タオルにウエルカムドリンクがついているといはいえ、かなりの強気だ。

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それでも、湖が間近の湯船(プール)や、のんびり寛げそうなサブプール、
打たせ湯に寝湯?、レストランまで完備されていて、
地元のインドネシアの人たちで大盛況。

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それにしても雨期の影響もなく、いい天気。
湖を眺めながら湯につかっていると、
なんか、中禅寺湖畔の露天風呂に入っている気分になる。

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湯口は相変わらずのバリテイストで、
地元のおっさんが打たせ湯として頭にお湯をあてている様は、
日本とさほどかわらない。

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朝から何も食べていないので、レストランで昼食。
ミーゴレン(焼きそば)とフレッシュジュース。
バリの今は雨期ということで、果物がすごくおいしい。
当然、ジュースもうまいわけで、バリ滞在中に何杯も飲むこととなる。

約2時間ほどのんびりして、今宵の宿があるウブドへ向かう。
途中、棚田が美しいと評判のデガガランという場所に立ち寄り、
棚田が見渡せるカフェで、またまたジュース。

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観光客でごったがえすここは人気のスポットということだが、
観光客用に整備維持されているとうことで、
いかにもという感じが否めない。
これだったら、「アイル・パナス・アンスリ温泉」の、

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人っけのないのどかなレストランから眺めた、
この↑棚田のほうが数倍いいね。

そうそうに切り上げてウブドへ。
宿に到着してスカちゃんともここでお別れ。
道は把握していないけど、
車中にバリのいろいろなことを話してくれて、
気さくな人柄も気に入ったので、チップを奮発。
また来ることがあったらスカちゃんに車を頼もう。

ということで、今宵から3泊過ごすホテルに
夕方4時過ぎにチェックイン。
眺めのいい部屋をリクエストしていたけれど、とれていないという。
返事をもらっていないとクレームを入れると、
3日目は部屋をチェンジしてくれるというので承諾。

まあ、明日は一日ウブドの町歩きだし、
最終日にホテルでのんびりの予定だったので問題なし。

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ホテルのレストランからの眺めはジャングル。

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早めの夕食は、魚の焼いたのと、
ガドガドという名のサラダ。

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で、おなじみのビンタンビールで乾杯。

| 23:37:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
バリバリの旅 3


バリ初日から滞在している「プリ・バンブー」ホテルは、
一泊5000円程度の中級ホテル。
といっても、プールもあって、白人旅行客はのんびり
プールサイドで本などを開いていで優雅そのもの。

昨日は朝の5時半から深夜0時過ぎまでかけて、
ジャワ島に遺跡見物に行っていたので、ホテル滞在は数時間程度。
ああ、もったいない。

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朝はバイキング。
ビールはなしよ。

さて、本日はここをチェックアウトして移動。
バリ島温泉巡りに出かける。

このホテルがあるジンバラン地区から、
車で30分ほど行くと、「ウルワツ寺院」という、
断崖絶壁の上に立てられたバリ・ヒンドゥー教の寺院がある。
ほかにも、「タナロット寺院」という、
波打ち際の岩の上にそびえる寺院も比較的近い。

そういうバリの有名観光地には目もくれず。
温泉巡りって、温泉好きの鏡じゃないかと自画自賛。

鉄道やバス網がないバリ島の移動手段は、必然的に車となる。
国際免許制度が適用されないインドネシアでは、
レンタカーを運転するには警察署で賄賂を払えばいいらいしが、
交通ルールもわからない異国の運転は無謀だ。
そこで観光の主力となるのはチャーターカー。
日本語ができる運転手を雇って島内を回るというのが一番てっとりばやい。

料金は8時間で4500円。
今回はかなりの遠方にいくので追加でプラス3000円となる。

ホテルのレセプションで待ち合わせたのは、
スカちゃんというバリ島生まれのおにいちゃん。
独特のかわいいイントネーションの日本語は、
この仕事をするためにバリ島の日本語学校でマスターしたという。

道中、バリで一番美しい寺院と言われる「タマン・アユン寺院」のすぐ横を通ったが、
こちらの目的は温泉オンリー。
素通りして向かったのはバリ島の中程のタバナン北部にある、
「アイル・パナス・アンスリ温泉」。

ところで、スカちゃんの車にある地図はこれだけ。

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その温泉は行ったことがないというが大丈夫なのか?

裏道っぽいところを進んでいくと、
道の真ん中が立て看板でふさがれている。
スカちゃんはおかまいなしに進んでいくけれど、
案の定、道が土砂で埋まっていて立ち往生。
スカちゃんは強引に進んでなんとかクリアしたが、
「よかったぁー」なんて心底喜んでたから、
まあ、一か八かだったということか。

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難関を突破したあとも、
ほんとにこの道でいいのか?という田舎道を進んでいくと、
ありました、こんなところに?というほどのところに温泉が。

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海外の温泉はプール形式のところがほとんどで、
水着着用で入るのだけれど、
ここには貸し切り風呂があって、裸で入浴ができた。

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小川沿いの湯屋を覗くと、まるで日本の秘湯の雰囲気。

ほかにも大きな露天風呂があって、
濁緑色の湯がなみなみとかけ流しされている。

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湯温はどちらも34、5度か。
ぬる湯好きにはたまりません。
1時間半くらい湯を楽しみ、
展望のいいレストランでひと休み。

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バリ島は棚田風景が有名ということだが、
ここの風景もなかなかのもの。
カウンターの向こうでは、
店のおじさんと子どもが昼寝をしているというのどかさのなか、
ジュースで喉をうるおす。

ここからさらに北に向かって、次の温泉へ。

バリ島での庶民の移動手段の主力はバイク。
大人はもとより子どもまでがバイクに乗っている。
免許は15歳以上からというが、
それより年少の子どもたちも集落内では
暗黙の了解でバイクに乗れるという。

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道すがら、そういった子どもたちの運転するバイクと、
何台もすれ違ったけれど、
10歳くらいの女の子が運転するバイクが
子ども4人乗りでやってきたのには、
さすがに驚いた。

次の温泉に向かう道沿いに、
世界遺産の「ウルン・ダヌ・ブラタン寺院」がある。
高原地帯ブドゥグルにあるブラタン湖。
その湖畔にたたずむ美しい寺院ということで、
箸休めの意味で寄ってみた。

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ちょうど、近郊の村のお祭りの行列に出くわせて、
ちょっぴり得した気分。

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ウルン・ダヌ・ブラタン寺院はたしかに綺麗な佇まい。
でも、ご多分にもれず人が多い多い。
見たという満足感だけで退散。

そこから1時間くらい山道を進み、バリ島の北海岸に出る。
目指すはロビナという街の近郊にある「バンシャール・テガ温泉」。
ドライバーのスカちゃんはここも初めてらしく、
道を尋ね尋ねてようやくたどり着いた。

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お土産さんが両側に並ぶ小道を進むと、
ありましたよ、温泉が。

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おっきめのプールと打たせ湯のある小さなプール。
濁緑色の湯がかけ流し。
お客のほとんどがインドネシアの人で、
地元の憩いの場のような感じか。

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湯口もインドネシアテイストです。

さて、時間はすでに5時前。
1時間ほど湯につかり、ロビナのビーチ沿いのホテルへ。

大通りから思いのほか遠かったので、
夕食はホテルのレストランで。

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ソトミー(ヌードル入りスープ)とナシゴレン(焼き飯)、
サテアヤム(焼き鳥)でビンタンビール。

| 23:14:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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