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◉ 温泉呑んべえ

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はっとり
 
 
服部良一〜生誕100周年記念トリビュート・アルバム〜 
 
1. 東京ブギウギ(福山雅治) 
2. 胸の振り子(井上陽水) 
3. 買い物ブギ(関ジャニ∞) 
4. 銀座カンカン娘(ゴスペラーズ) 
5. 午前二時のブルース(小林桂) 
6. 白バラの歌(ヘイリー) 
7. 青い山脈(東京スカパラダイスオーケストラ)(instrumental) 
8. 一杯のコーヒーから(さだまさし) 
9. Boogie Woogie Hatter(レ・フレール)(instrumental) 
10. 東京の屋根の下(一青窈) 
11. 昭和モダン(山崎まさよし) 
12. アデュー上海(佐藤しのぶ) 
13. ラッパと娘(松浦亜弥・日野皓正) 
14. 別れのブルース(徳永英明) 
15. シアワセノカタチ(布施明・森山良子) 
16. 蘇州夜曲(小田和正) 

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| 22:28:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
ホーミー
 
 
注文していたCDが届いた。 
 
Michael Vetter & The Overtone Choirの「Ancient Voices」。 
人間の声でうねりのような音を発するホーミーという歌唱法による楽曲。 
 
15年くらい前から気になっていたCDをアマゾンで見つけたので購入。 
扇風機に向かって声を発したときに出るあの震えたような音から始まり、 
身体自体が楽器になったような共鳴音のアンサンブルが続く。 
 
人ってこんなスゴい音も発せられるのかと思う反面、 
音楽としてはもひとつピンとこなかった。 
おそらくこの音はCDの波長音域にはおさまりきれないからかと思う。 
生で聞けば、たとえばお経の声が意味もわからず心に響くように、 
このホーミーもダイレクトに心に共鳴するにちがいない。 
 
そういう意味では失敗だったかもしれないが、 
それでもどこか心にひっかかり、 
繰り返し聞いてみたい衝動はなぜなのだろう? 

| 21:07:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
偽たくろう
 
 
吉田拓郎トリビュート〜結婚しようよ」 
 
拓郎の楽曲を若いアーティストがカバー。 
2008年発売なので新しくはないけれど、 
最近これを聞くことが多い。 
 
70年代の楽曲が中心で、 
あのころの気持ちがストレートではなく、 
オブラートに包んだように思い浮かぶ。 
それが心地よいというか。 
 
つじあやの「加川良からの手紙」 
熊木杏里「夏休み」 
下地勇「制服」 
で、しみじみ。 

| 17:45:37 | トラックバック(0) | コメント(0)