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呑むこと以外なら温泉に行くしかない


見沼天然温泉「小春日和」は、北浦和駅から送迎バスで20分ほどで着く。

お風呂はすべて源泉かけ流し。
ナトリウム-塩化物強塩、泉温38.4℃。
これがそのままかけ流された浴槽と、加熱された浴槽が、
内湯と露天にそれぞれあって、特に露天は広めでのんびりできる。

結局、約二時間の滞在中のほとんどを、
露天のぬる湯で過ごした。
ぬる湯で長湯、たまりまへん。

kimuraya2016.jpg

帰りに駅から歩いて5分くらいのところにある、
昭和な洋食屋「キムラヤ」でビール。

この一杯、たまりまへん。

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温泉 | 11:18:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジモ泉のようでジモ泉でない共同湯
伊東には共同湯が10箇所ある。
それに加えもう一湯「源氏湯」という、
伊東市民でさえ知らない共同湯がある。

俗にいう「ジモ泉」と呼ばれる地元民しか入れない湯かと思えば
そうではなく、誰でもウエルカムなのだが、
温泉通のなかでもよっぽどの好き者でないと訪れることはない。

何故なら、開いている時間が午後6時半から7時までの約30分のみで、
わざわざピンポイントで時間を合わせなければならないし、
月曜と金曜日の定休以外にも不定休があるらしく、
出向いたはいいけれど閉まっていたなんて悲惨な目にあうこともあるという。

午後6時15分くらいに「源氏湯」の前で待つ。
中には灯りがほんのり付いていて人の気配も。
どうやら今日は開くようだ。
と思いきや、灯りが消えて人影が消えた。
え? 今日はやんないの? ここまで来たのに!
と落胆したのもつかの間、
がらっと戸が空き、中からおじさんが登場。
こちらを見て一瞬固まったが、
「お風呂? もう入れるよ」とひと言。
奈落の底から復活だ。

genjiyu.jpg

入ると小さな番台があって、おじさんが窮屈そうに座る。
200円の入浴料を払って念願の湯へ。
脱衣所も湯船も感涙ものに渋朽ちている。

genjiyu-2.jpg

湯は39℃くらいか。
熱湯の伊東の温泉のなかで、こんなぬるい湯があったなんて、
ぬる湯好きにはたまりません。

ほどなく、初老のおじさん、さらには60過ぎのおじさんが来湯。
女湯のほうにもおばあさんが2名来たようだ。
この4名がここの湯をつかう地元の人たちらしい。
それ以外はというと、自分のような温泉好きがちらほらやってくると、
60過ぎのおじさん談。
おじさんとしばしお話をしてそろそろ7時近いので、おいとますることに。
いつまであるかはわからないが、
佇まいも湯温もドンピシャだったので、
あるうちに再訪を誓い湯をあとにした。

さて、湯上がりの一杯はというと、
伊東に来るときに駅近でバスの車窓から見えた店、「ひさご」一択だ。
一瞬しか見えなかったが、その一瞬で琴線の針が振り切れた。

これは行くしかない。
(続く)

温泉 | 16:35:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
パリーへ2


宿からは川が見えて、風があると涼風が吹き込む。
夜明けは晩蟬の大合唱。
こんな近くにこんないい宿があったなんて、
ほんと、灯台下暗しだ。

バスで町中に戻って、またまた「パリー食堂」。
今度は昼呑みに突入。

150724-00.jpg

ビールに八宝菜で始め、

150724-1.jpg

最後はオムライスで。

秩父鉄道で熊谷へ。
日本有数の高気温の街。今日も暑い暑い。

150724-2.jpg

駅から歩いて10分くらいのところにある「伊勢屋」へ。
なんとも昭和な食堂で夕食。

ビールに餃子、煮込みに酎ハイ、野菜炒め。
おいなりさんと巻寿司をはさんで、

150724-3.jpg

〆はカレーライス。
昔ながらの黄色い小麦粉仕様。


温泉 | 23:46:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
パリーへ


秩父にある「パリー食堂」。
前々から気になっていたのだが、とうとう来た。

150723-0.jpg

まずはラーメンで小手調べ。
親父さん、明日もやってる?

でもって、バスで「千鹿谷鉱泉」へ。

150723-2.jpg

ここ、たいてい昼間は誰もいないので、
勝手にお金を置いて入るシステム。
それにしても鄙びているを通り越してオンボロだ。
でもって、ちょっと怖い。

150723-3.jpg

歩いて今夜のお宿「かおる鉱泉」へ。
酷暑の中を小一時間歩きヘトヘトだったが、
そのあとのひと風呂とビールの旨いことってありゃしない。

150723-00.jpg

ほんのり硫黄臭のする湯は、。
わかし循環だけどなかなかいい。

150723-000.jpg

本来は千鹿谷鉱泉に泊まる予定だったのだが、
この日は宿の方の都合が悪くこちらにした。
 
ご飯も美味しいし、
リーズナブルだし、
何よりも怖くないし、ああ、よかった。

温泉 | 23:29:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
湯治7


東鳴子に移動して「高友旅館」に宿泊。
街も旅館も、なにもかもが寂れていた。

温泉 | 23:38:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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